営業時間:
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イベント

『野生のおくりもの』出版記念展
ミロコマチコ×家猫設計(芝美緒子)×早川ユミ

日程:2018.7.24(火)〜8.11(土)

◎関連イベント:ワークショップとお話会
火水木 12:00~19:00
金土 12:00~21:00
日・月・祝休廊
最終日17:00まで
作家在廊日 7/27,28

野生のとびらをひらきましょう。
くらしのなかに、野生のたねをまきましょう。
さあ、野生のほうへ。
早川ユミ『野生のおくりもの』より

命を産む性である女性は、野生のちからそのもの。そう感じさせる3人の女性によるコラボレーション展。野生の直感をたいせつにした表現、ものづくりを通じて、観る人のからだの奥底に眠る野生の感覚を呼び覚まします。
アートイートでユニークな個展を積み重ねてきた早川ユミは、高知の棚田のてっぺんに住み、小さな畑を耕しながら世界各国の少数民俗の仕事服にインスピレーションを得た「生きるための服」を作り続ける布作家。昨年、自らの生き方の原点、暮らしの思想を書き綴った『野生のおくりもの』をアノニマ・スタジオの編集によって上梓しました。その本に、野生的でダイナミックな表紙絵と挿絵を描いたのが、今最も注目される画家のひとり、ミロコマチコです。今回は、その原画を展示すると同時に、ミロコが絵を描いた布を使って早川が服を制作するなど、2人の野生が本を飛び出してギャラリー空間に共同作業を展開。さらに、高知在住の建築家、芝 美緒子の「家猫設計」によるインスタレーション「いきものの小屋」も展示する予定です。

ワークショップとお話会

予約受付中

●ワークショップ 7月27日(金)
①13:00~15:00
ミロコマチコ 絵で作る畑
会費2,000円※材料費込み(お茶とお菓子付き)
定員15名 要予約(3歳〜小学生まで)※大人は付き添いの方のみご入場いただけます。

②17:00~19:00
早川ユミ ちくちくワークショップ
会費4,800円※材料費込み(お茶とお菓子付き)
定員15名 要予約

●お話会 7月28日(土)18:30~(開場18:00)
ミロコマチコ×早川ユミ「野生をいきる」
※サプライズゲストあり!?

会費2,500円(野生べんとうとドリンク付)
定員40名

  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
  • ・必ず、①イベント名②お名前 ③人数 ④ご連絡先⑤馬喰町ART+EATからのレターニュースの要or不要をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

早川ユミ

1957年愛知県生まれの布作家。 現在、高知県谷相に暮らす。アジアの手紡ぎ、手織布、藍などの草木染めや泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋染めの布、リトアニア麻布でちくちく手縫いをして、衣服を作り、あちらこちらで展覧会やワークショップを開いている。 陶芸家の夫・小野哲平の窯たきを手伝ったり、種を蒔いたり、気を植える。アジアの布を探して家族で旅する。著書に『種まきノート』、『種まきびとのものつくり』『種まきびとの台所』、『旅する種まきびと』(アノニマ・スタジオ) 新刊に『ちいさなくらしのたねレシピ』(PHP研究所)がある。 http://une-une.com

ミロコマチコ 

1981年大阪府生まれの画家・絵本作家。2012年にデビュー作の絵本『オオカミがとぶひ』で、日本絵本賞の大賞を受賞。その後も独自の造形表現、言語感覚による作品で、数々の名だたる絵本賞を受賞してきた。また、画家としても国内外の個展で作品発表を続けている。 http://www.mirocomachiko.com/

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