営業時間:
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イベント

大屋孝雄写真展 『福島の磨崖仏、鎮魂の旅』出版記念展

日程:2018.1.5(金)〜1月27日(土)←会期延長となりました。

- 火・水・木 12:00~19:00
- 金・土 12:00~21:00
- 日・月・祝休廊
- 最終日17:00まで

【会期延長!!】

ご好評につき、会期を延長いたします。
この機会にぜひお出かけ下さいませ。

◯24日(水)12:00~19:00 ◯25日(木)12:00~19:00

◯26日(金)12:00~21:00 ◯27日(土)12:00~17:00

DM表写真:福島市岩谷/岩谷観音磨崖仏/江戸時代 裏:南相馬市/大悲山の石仏/平安時代前期

日本各地の仏像や美術品、工芸品を対象とした美しい写真で知られる、写真家・大屋孝雄の新刊『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』(共著:青木淳/淡交社 刊)の出版を記念して、写真展を開催いたします。

特別トークイベントでは、ゲストとして多摩美術大学教授(日本美術史)の青木淳先生、そして日本民藝館学芸顧問の尾久彰三先生をお招きし、それぞれの観点から磨崖仏についての素晴らしさや謎について語っていただきます。 写真集や展覧会、トークを通して、より多くの方にこの福島の磨崖仏の存在を知っていただけると幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー福島の地に点在する、自然の崖壁や石に彫られた古い磨崖仏。日本三大石仏の一つといわれる大悲山の石仏をはじめ、「円空や木喰にも劣らない」美を秘めた江戸期の石仏をあわせ、ダイナミックな光景を撮り下ろし写真で紹介。(『福島の磨崖仏、鎮魂の旅』書籍帯より)      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大屋孝雄 写真集 『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』(淡交社) ¥2,268(税込み)

 

◇1月13日(土)14:00~16:00 

素晴らしき磨崖仏

尾久彰三(日本民藝館学芸顧問)×大屋孝雄

◇1月20日(土)14:00~16:00 

古代中国と福島を繋ぐ大悲山石窟の謎

青木淳(多摩美術大学教授/日本美術史)×大屋孝雄

各回¥2,500 隠れ茶(無農薬熟成茶)と小菓付
定員40名

学割あり。¥1500 学生証をご呈示下さい

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  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
  • ・必ず、①イベント名 ②お名前と人数 ③ご連絡先④馬喰町ART+EATニュースレターの要or不要をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

大屋孝雄(おおや たかお)

1955年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科卒。 雑誌や書籍を中心に美術品の撮影を主とした活動を行っている。 掲載された書籍は『古くて美しいもの』『はな ひと うつわ』(ともにコロナ・ブックス)をはじめ、海田曲巷『茶杓三十選』(求龍堂)、尾久彰三『観じる民芸』(世界文化社)、山本野人『戯れの骨董ーうたかたの仏教美術』(淡交社)など多数。ほかにカレンダー『台北故宮博物院名品集』もある。 2012年、コロナブックスより『東北の伝承切り紙 神を宿し神を招く』を上梓。 2016年2月、淡交社より『四国の仏像ーいにしえの祈りのかたちー』を上梓。 2017年9月、淡交社より『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』を上梓。

青木 淳 (あおき あつし)

1965年東京都生まれ。専攻は日本美術史。 国際日本文化研究センター客員助教授、高知女子大学大学 院助教授を経て現在、多摩美術大学美術学部教授 博士(学術)。 高知県地域文化遺産共同調査・活用事業プロジェクト代表。 著書に『遺迎院阿弥陀如来像像内納入品資料』(国 際日本文化研究センター)、村井康彦編『京の歴史と文化 1 雅』(講談社 共著)、水野敬三郎編『日本周彩刻史基礎 資料集成 鎌倉時代』(中央公論美術出版 共著)、『仏像の知られざるなかみ』(宝島社)、『日本仏像巡礼』(監修 徳間書店)、『いにしえの祈りのかたち 四国の仏像』(淡 交社) など。 香美市立美術館「古仏との対話」展、多摩美術大学美術館「祈りの道へ 一四国遍路と土佐のほとけ一」 監修。

尾久彰三(おぎゅう しんぞう)

1947年富山県生まれ。民芸研究家。 早稻田大学大学院文学研究科美衍史学科修士課程修了後、 1978年、日本民藝館に入る。主著に『情論快な骨董』『これは「骨董」ではない』『貧好きの骨童』(晶文社)、『丸ごと 韓国骨董ばなし』(バジリコ)、『観じる民藝』(世界文化社)。 日本民藝館字芸顧問。

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