お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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イベント

大屋孝雄写真展 ほっとけない仏たち

日程:2019.4.16(火)〜4.24(水)

◎関連イベント:【特別鼎談】「地方に息づく仏たちが示唆するもう一つの日本史」
12:00~19:00
22日は休廊
最終日17:00まで

人々が代々祈り守ってきた日本各地の古仏の姿を、
愛情込めて撮り続けてきたカメラマン大屋孝雄の世界。
書き記されなかったもうひとつの歴史が見えてくる。

日本各地の仏像や美術品、工芸品を対象とした美しい写真で知られる、写真家・大屋孝雄の写真展を開催します。今回の展覧会では、大屋が愛情を込めて撮り続けてきた「ほっとけない」美しい仏たちの写真を、迫力の大パネルで展示いたします。
4月20日(土)には、ゲストとして多摩美術大学教授(日本美術史)の青木淳先生、そして『目の眼』編集部の小林后子さんをお招きし、「地方に息づく仏たちが示唆するもう一つの日本史」と題して特別鼎談を開催!
ぜひ足をお運びください!

【特別鼎談】「地方に息づく仏たちが示唆するもう一つの日本史」

満員御礼

2019年4月20日(土)14:00〜16:00

[出演]
青木淳(多摩美術大学教授/日本美術史)×
小林后子(『目の眼』編集部)×大屋孝雄

参加費:¥1,500 定員40名 要予約
ワンドリンクオーダーをお願いします。

  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。

    • ・必ず、①イベント名②お名前 ③人数 ④ご連絡先⑤馬喰町ART+EATからのレターニュースの要or不要をお知らせください。
    • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
    • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

大屋孝雄(おおや たかお)

1955年東京都生まれ。写真家。日本大学芸術学部写真学科卒。 雑誌や書籍を中心に美術品の撮影を主とした活動を行っている。 掲載された書籍は『古くて美しいもの』『はな ひと うつわ』(ともにコロナ・ブックス)をはじめ、海田曲巷『茶杓三十選』(求龍堂)、尾久彰三『観じる民芸』(世界文化社)、山本野人『戯れの骨董ーうたかたの仏教美術』(淡交社)など多数。ほかにカレンダー『台北故宮博物院名品集』もある。 2012年、コロナブックスより『東北の伝承切り紙 神を宿し神を招く』を上梓。 2016年2月、淡交社より『四国の仏像ーいにしえの祈りのかたちー』を上梓。 2017年9月、淡交社より『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』を上梓。

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