営業時間:
火・水・木 12:00〜19:00(L.O.18:00)
金・土   12:00~21:00(L.O.20:00)
日・月・祝 休み
※営業日時は都合により変更になる場合がございます。

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イベント

兼子美由起展 静物

日程:2017.6.7(水)〜6.24(土)

◎関連イベント:修理しながら暮らす
- 火・水 11:00~19:00(L.O. 18:00)
- 金・土 11:00~21:00(L.O. 20:00)
- 日・月・祝休廊
- 最終日17:00まで

「静かな暮らしのうつわと古本」

作家在廊日:6/7、6/17、6/20、6/24

 

 

修理しながら暮らす

予約受付中

自分で修理…という発想、ありますか?
物が壊れてしまっても、それに代わる物は選ぶことができるし
入手も容易なわけですから、日々の暮らしの中で物を修理することは、
いまや珍しいことかもしれません。
しかし身近にある物で相棒となった物は、ほぼ友人。
自分の手で何とかできれば越したことはありません。
何とかしましょう。
今回は、漆を使ったうつわの修理と、和紙と寒冷紗を使った
本(紙もの)の修理のワークショップをします。
自分で修理してみようかな…という発想と、修理をするための時間を
楽しむことは健康的でちょっとだけ自分自身を癒やす効果もありそうです。
今までになく物をじっくり見る機会にもなるので、物とコミュニケーションを
とりつつ、また一層愛着も深まります。(兼子美由起)

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うつわの修理

6/17(土)14:00~17:00 
漆継ぎー器の割れ、欠けを修理する  定員10名 要予約

参加費¥4200(材料費込み・3時のお茶とお菓子付き)

うつわの割れやカケをボンドとパテで補修して本漆で保護、
黒漆や錫粉で装飾して日常生活の中に復帰してもらう実用的な修理を
習得していただきます。
捨てるに捨てられないうつわを傷跡ごと愛でてしまいましょう。
今回は、上記の簡易継ぎの他、麦漆・こくそ漆を使った継ぎの方法とコツも
レクチャーします。
ご家庭にある壊れたうつわと、それを入れられる箱をご用意下さい。
ご予約をお願いします。

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古本(紙もの)の修理

6/24(土)14:00~ /15:30~
古本の修理ー破れたページを和紙で補修・薬包紙で古書を包む 他

参加費¥1000(材料費込み)予約不要 1オーダーをお願い致します。

ページの破れ・欠損、表紙の外れなどを、和紙・でんぷんのり・寒冷紗を
使って修理します。教材として用意した紙で実際に体験し、最後にそれらの紙で、
蝋引き紙を表紙にした素敵なノートを仕上げます。
この修理は、自家用で消費する本、レシピ本や子供用の本、楽譜や書類を
対象にしています。希少本や将来的に古本として売る予定の本類は対象としていません。
ご用意いただくものはありません。
フラッといらして、紙と向き合う時間を楽しんでください。
ご予約の必要はありませんが、各回先着7名まででお願いします。

 

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  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
  • ・必ず、①参加WS名②お名前 ③人数 ④ご連絡先をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

兼子美由起  Miyuki Kaneko

陶芸家

岩手県盛岡市生まれ つくば市在住
早稲田大学大学院法学研究科修了
ロンドンで陶芸の基礎を学ぶ
その後シンガポールで中国人陶芸家と出会い作陶の素晴らしさを知る。
帰国後、独自のスタイルで器やオブジェを制作

女子系古書部を立ち上げ、暮らし・料理・手芸・人文・思想・美術に特化した古書の販売も行っている。

兼子美由起ウェブサイト pottery studio miuconéant(ミウコネアン

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