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イベント

「ソノ アイダ # 石川昌浩/藤元明 2●21 # 馬喰町ART+EAT」展

日程:2018.12.1(土)〜12.22(土)

火〜土 12:00~19:00
日・月・祝休廊
最終日17:00まで

1993年、美術予備校で出会って以来ライバルである二人は、常にお互いを眺めている。

倉敷でガラスのコップを吹く石川、東京で現代美術をする藤元。藤元が主催する「ソノ アイダ」は、都市の隙間を活用するアートプロジェクトである。活動を続ける中で価値観の「ソノ アイダ」へと、解釈が拡大されてきた。ガラスを吹きはじめて来年で20年になる石川は、自身が「新折衷主義」であると言う。ソノ アイダのコンセプト文の「業界の間、常識と非常識の間、勝手なイメージと現実の間、そして傍観と参加のその間を曖昧にすること」は、石川の活動そのものである。そしてガラスを吹きはじめて19年目である2018年。未成年のうちに、どうしても藤元と一緒に展示の機会をつくりたいと駄々をこね、一年間かけて二人は考えた。石川はガラスのコップを沢山作る、藤元は「2●21」をギャラリーにぶち込むと言う。お互い対岸を眺める二人の展示。それでいいじゃん。ちなみに馬喰町ART+EATは二階にあり、高さ3.6m、幅10mの「2●21」を並べられるスペースはなく、入口のドアは通らない笑。  

石川のグラスでみんなで酒を飲もうぜ!

2018年12月1日(土)18:00-21:00

入場無料 ドリンク・フードは有料

石川昌浩 Masahiro Ishikawa 硝子工
1975年、東京都小金井市生まれ。倉敷芸術科学大学ガラス工芸コース卒業。在学中に「倉敷ガラス」を生み出した小谷眞三に出会い、以後、多大な影響を受ける。2009年、日本民藝館展奨励賞受賞。岡山県早島町在住。現在21_21DESIGN SIGHT企画展 深澤直人監修による「民藝Another Kind of Art」に出品中

 

藤元明 Akira Fujimoto アーティスト
1975年、東京生まれ。既存の建物を利用してインスタレーションやパフォーマンスを行うプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。都市の時間・空間に生まれる様々なギャップや社会システムの矛盾に着目し、日常の営みをアートに変換する。人間の思惑を超えてこの世界を覆う社会現象を主な主題とし、様々なメディアで表現している。「NEW RECYCLE®」「Fountain」「ARITA Aura」シリーズ、「2021」プロジェクトは現在も進化中。
www.akirafujimoto.com

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