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イベント

吉増剛造×今福龍太トーク「罫の訪ひ」

日程:2016.10.8

中村嘉宏 植物日本画展 (9/27~10/19) 会期中となります。合わせてご高覧下さいませ。

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吉増剛造×今福龍太トーク「罫の訪ひ」

予約受付中

10月8日(土)15:00~17:00 開場は14:30

出演
吉増剛造 詩人
今福龍太 文化人類学者

参加費

¥2,000(ワンドリンク付)

※「中村嘉宏 植物日本画展」会期中のため、日本画家・中村嘉宏氏によるアーティストトークもございます。ぜひ、お気軽にご参加下さいませ。

  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
  • ・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

吉増剛造 よします ごうぞう

詩人。 1939年生まれ。64年に第一詩集『出発』を刊行。以降、たえず現代詩の最前線を切り拓く詩作品を発表するとともに、詩の朗読を伴うパフォーマンスを世界各地で行う。80年代からは銅版に言葉を打刻したオブジェや写真作品を本格的に発表し、国内外で個展を開催。主な詩集に『黄金詩篇』『オシリス、石ノ神』『螺旋歌』『花火の家の入口で』『ごろごろ』『裸のメモ』、写真集に『表紙 omote-gami』『盲いた黄金の庭』など。2006年にデジタルビデオ作品の創作を始め、自らの映像をgozoCiné(ゴーゾーシネ)と命名。以降、撮影・語り・サウンドのすべてを一人でこなしつつ同時収録されるたぐい稀なCinéを多数発表。2009年に19作品を収録しDVD+BOOK『キセキ』を刊行。さらに2016年6月から8月にかけて、東京国立近代美術館にて「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展が開催され、書き、語り、撮り、旅することで生み出されてきた詩人の半世紀にわたる仕事の全貌が展示されて話題となった。近著に『我が詩的自伝』『心に刺青をするように』『怪物君』など。まもなく『吉増剛造全詩集』(思潮社)全5巻が刊行される。

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今福龍太 いまふく りゅうた

文化人類学者・批評家。1955年東京生まれ。東京外国語大学大学院教授として修辞学・群島論・歴史形象論等を教える。サンパウロ・カトリック大学コミュニケーション・記号学科大学院客員教授として随時セミナーを開催。同時に、キャンパスの外に新たな遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より奄美群島において巡礼型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。著書に『クレオール主義』、『ミニマ・グラシア 歴史と希求』、『群島-世界論』、『ブラジルのホモ・ルーデンス』、『身体としての書物』、『レヴィ=ストロース 夜と音楽』、『薄墨色の文法』、『書物変身譚』、『ジェロニモたちの方舟』、『わたしたちは難破者である』、『わたしたちは砂粒に還る』、『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』など多数。近刊予定に25年にわたる写真論を集成した『原-写真論』(赤々舎)。

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