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イベント

浅野友理子展「山のくちあけ」

日程:2018.11.2(金)〜11.22(木)

◎関連イベント:馬喰町で「山のくちあけ」祭り
火〜土 12:00~19:00
日・月・祝休廊
最終日17:00まで

作家在廊日:2(金)、16(金)、17(土)、22(木)

 

くちあけ(口開け)とは、山や磯などの共有地の利用の禁を解くことや、その日のこと、または何かを始めるときのことを言います。各地で脈々と続く生活文化に興味を持ち、現地で取材した話をモチーフに制作する浅野は今回、韓国山間部のドングリ料理や、カマドで火を焚いているところ、餅つきなどを描きました。描きながらふと心に浮かんだのが「くちあけ」という言葉。そのわくわくする響きが大画面に躍動する作品を、ぜひご高覧下さい。

 

馬喰町で「山のくちあけ」祭り

予約受付中

2018年11月17日(土)17:30-19:30(開場17:00)

◉対談 韓国と山形の〈食〉と〈手しごと〉
ぱくきょんみ(詩人)×浅野友理子

◉「山のくちあけ」ミュージックライブby馬喰町バンド
(武徹太郎 織田洋介 どうめんさきこ)
定員40名 要予約
¥3,000(韓国と山形のおいしいものを詰め合わせた小腹弁当付き)

ぱくきょんみ
詩人。1956年、東京生まれ。詩集『すうぷ』(ART+EAT BOOKS)、『何処何様如何草紙』(書肆山田)、エッセイ集『庭のぬし 思い出す英語のことば』(クインテッセンス出版)、『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『はじまるよ』『ごはんはおいしい』(福音館書店)。共著にアンソロジー『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)、『女たちの在日』(新幹社)。馬喰町アートイート編『地球ごはん きょうなに食べる?』(自由国民社)では、「薬食風おこわ」のレシピを公開、近年は料理の世界に分け入る詩とレシピを発表している(「ジャンバラヤ」を『現代詩手帖』2017年)。

馬喰町バンド
「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに活動開始。古今東西のあらゆる芸術表現にルーツを求め、 楽器開発から映像表現まで自ら実践するスタイルで活動。最新アルバム「メテオ」からは、タケテツタロウ・織田洋介・どうめん さきこを中心メンバーとして各地のイベントやフェスを席巻中。近年は映画、テレビやエレ片コント「新コントの人」など映像・ステージ への楽曲提供も多く、2018 年から NHK Eテレ「シャキーン!」の 新コーナー「まつりばなし」で、アニメーター稲葉まりとともに企画・取材・映像・音楽まで全て手がけている。

  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。

    • ・必ず、①イベント名②お名前 ③人数 ④ご連絡先⑤馬喰町ART+EATからのレターニュースの要or不要をお知らせください。
    • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
    • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

浅野友理子 Yuriko Asano

画家
1990年  宮城県生まれ 
2013年  東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2015年  東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了

(個展)
2017年 “肥沃の森” 馬喰町ART+EAT/馬喰町  
    “畑のうぶごえ” ビルドスペース/塩竈
2014年 “トチを食べる” アートルームEnoma/仙台

(グループ展など)
2018年 みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018/山形
2016年  “若手アーティスト支援プログラムVoyage 日々是好日 -根づくもの 脈々と” 塩竈市杉村惇美術館/塩竃
     “たべるとくらす” はじまりの美術館/猪苗代
2014年 ”紅花colors” 白鷹町/白鷹あゆーむ
2013-2017年 “ひじおりの灯” 肘折温泉街/大蔵村肘折温泉

(受賞)
2018年 第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展入選
2014年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生選出
2012年 国際瀧冨士美術賞 第33期奨学生選出

(所蔵)
2014年 山形市
2016年 塩竈市

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