営業時間:
火・水・木 12:00〜19:00(L.O.18:00)
金・土   12:00~21:00(L.O.20:00)
日・月・祝 休み
※営業日時は都合により変更になる場合がございます。

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イベント

浅野友理子展 肥沃の森

日程:2017.5.6(土)〜6.3(土)

◎関連イベント:【スペシャルクロージングイベント】 鼎談「肥沃の森の民俗と食文化」
- 火・水 12:00~19:00(L.O. 18:00)
- 金・土 12:00~21:00(L.O. 20:00)
- 日・月・祝休廊
- 最終日16:00まで(L.O.14:00)

◯作家在廊日 6日(土)、20日(土)、6月3日(土)
◯アーティストトーク 20日(土)15時、17時より開催いたします ※参加無料

各地で脈々と続く生活文化に興味を持ち、 現在は東北の農山村や海辺の地域を訪れています。 身近な動植物から生まれた独自の食文化。 その一つ一つの工程には先人たちの知恵が詰まっています。 現地の女性たちにその方法を教わったり、日々のエピソードを聞くことが、 私の作品づくりのはじまりです。 素朴な日常は、外から訪れた私の目に鮮やかに飛び込んできます。
                                     (浅野友理子)

 

【スペシャルクロージングイベント】 鼎談「肥沃の森の民俗と食文化」

予約受付中

6月3日(土)17:00~19:00 開場16:30  

林のり子 (パテ屋主人/〈食〉研究工房主宰)×石倉敏明(芸術人類学者)×浅野友理子(画家)

参加費:¥3,500(肥沃の森の小腹弁当付き)

定員:30名 ※要予約

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  • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
  • ・必ず、①イベント名②お名前 ③人数 ④ご連絡先をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

浅野友理子 Asano Yuriko

画家

1990年 宮城県生まれ 山形県在住
2013年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2015年 東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了

浅野友理子ウェブサイト https://www.asanoyuriko.com

■個展
2017年5月 個展開催予定 
2014年 「トチを食べる」 アートルームEnoma/仙台

■グループ展など
2016年 
「第4回悠々貫々展」 ギャラリー専/仙台
「日々是好日 -根づくもの 脈々と」 塩竃市杉村惇美術館/塩竃
「工房 森の月かげお披露目会」 工房 森の月かげ/上山
「たべるとくらす」 はじまりの美術館/猪苗代

​2015年 
「20代新鋭作家による絵画展」/仙台
「第3回悠々貫々展」 ギャラリー専/仙台
「三菱商事アート・ゲート・プログラム 2014年度奨学生展」 GYLE/表参道
「六輝会展3」ギャラリーアートもりもと/銀座
「仙台美術研究所創立30周年記念 仙台美術予備校選抜作家展」メディアテーク/仙台

​■参加プロジェクト・その他
2012年  エスパル仙台社員食堂壁画制作/仙台 凸版印刷社員食堂壁画制作/仙台
2013-2015年「ひじおりの灯」 肘折温泉街/大蔵村肘折温泉
2014年「紅花colors」白鷹町/白鷹あゆーむ
2015年「ワークショップ 巨大かるたをつくろう」講師 塩竈市杉村惇美術館/塩竈
2016年「世界遺産 ラスコー展」洞窟壁画を体験・制作する小中学生へのアウトリーチ事業    東北歴史博物館・塩竈市杉村惇美術館/多賀城・塩竈

■賞歴
2012年 国際瀧冨士美術賞 第33期奨学生選出
2014年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生選出

■所蔵
2014年 山形市
2016年 塩竈市

林のり子 Hayashi Noriko

パテ屋主人/〈食〉研究工房主宰

日本大学建築学科卒業後、ロッテルダム、パリの建築事務所に勤務。ヨーロッパの市場と<食>の豊かさに惹かれ、帰国後の73年に手作りパテ・テリーヌなどの惣菜店「PATE屋」を開く。同時に世界の食のしくみを、気候や環境、さらには歴史や文化から探る<食>研究工房を設立。その作業の成果を、「世界のブナ帯食ごよみ」など、さまざまな形で結晶させている。

パテ屋/〈食〉研究工房主宰ウェブサイト http://pateya.com

■著書・制作物
『かつおは皮がおいしい パテ屋の店先から』(晶文社)、「須玉の食ごよみ」(須玉町教育委員会)、「宮城のブナ帯食ごよみ」(タス・デザイン室)、新装増補版『パテ屋の店先から、かつおは皮がおいしい』(アノニマスタジオ・中央出版)他多数。

■展覧会
2008  林のり子+<食>研究工房の仕事展 林のり子の夏季学校① 馬喰町ART+EAT/東京
2011  林のり子の夏季学校② 馬喰町ART+EAT/東京
2015「ブナ帯☆ワンダーランド」展 世田谷文化生活情報センター生活工房/東京

石倉敏明 Ishikura Toshiaki

芸術人類学者⁄神話学者 
秋田公立美術大学・大学院複合芸術研究科准教授

1974年東京都生まれ。多摩美術大学芸術人類学研究所助手を経て現職。明治大学野生の科学研究所研究員。1997年より、インド、ネパール、東北日本各地で聖者や女神信仰、「山の神」神話調査をおこなう。環太平洋の比較神話学に基づき、論考や書籍を発表する。近年は秋田を拠点に、北東北の文化的ルーツに根ざした芸術表現の可能性を研究する。

■著書・制作物
『野生めぐり 列島神話をめぐる12の旅』(田附勝共著・淡交社)、『人と動物の人類学』(共著・春風社)、『折形デザイン研究所の新・包結図説』(共著・ラトルズ)、『どうぶつのことば』(鴻池朋子著・羽鳥書店)、『タイ・レイ・タイ・リオ紬記』(高木正勝CD附属話集・エピファニーワークス)など。

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