お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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イベント

諸橋明香展「water player!」2010.7.13(火)〜 31(土)

  • ※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
  • 11:00〜19:00(最終日は17:00まで・24日は縁日のため12:00〜19:00)
  • *日・月 休廊
  • 関連企画「アーティスト縁日」の詳細はこちらをご覧下さい。

暑くて元気で楽しい夏休み
身の回りにあふれかえるポップでかわいいモノ達
大人も子供も シロクマも植物も
みんな流れるプールでジャブジャブぐるぐるしてしまえば
涼しくなること間違いなし☆

諸橋明香展「water player!」DM

空間全体を自由にのびのびと駆け巡る、カラフルでポップなインスタレーション。
約3年ぶりになる今回の個展では、ギャラリー空間に水が循環する楽しいしかけと、動物をモチーフにした半立体作品も展示します。
期間中に行われる、夏休みの特別イベント「アーティスト縁日」では、作家自身が「衣食住+旅」をテーマに山本有希子と共に運営するお店Teppo-zuφ (テッポーズ)で取扱っている作家たちの作品や、諸橋が展開するAzucar(アスカル)の布雑貨も販売します。

◎関連企画「アーティスト縁日」
  • 7月24日(土) 12:00〜19:00
  • 小さな手作りのお店Teppo-zuφ(テッポーズ)。
    お店のある佃界隈が、昔は鉄砲洲(てっぽうず)という地名だったことが店名の由来です。
    そんなTeppo-zuφによる1日だけの出張縁日。
    おしゃれな投げ銭ライブや、馬喰町ART+EAT の縁日限定オリジナルメニューも登場します。

    [ Teppo-zuφ ホームページ http://teppo-zu.com/ ]

  • 投げ銭ライブ!! in「アーティスト縁日」
  • ・1回目:14:00〜 / 2回目:18:00〜
  • ◆ Manouche Partie(マヌーシュ・パルティ)

    メンバー:黒川紗恵子(cl)、平野広泰(G)、今給黎久美子(Bass)
    フランスで発祥したジャズ・マヌーシュ(ジプシー)スタイルを基に、キュートでポップ、
    時に哀愁漂う世界観を目指すアコースティックユニット。
    弦楽器から生み出されるスウィンギーなグルーヴにクラリネットが舞い踊る!

諸橋明香 Asuka Morohashi

千葉県生まれ/東京在住

2002年
東京芸術大学美術学部絵画学科油画専攻 学部卒業
2005年
同大学修士課程卒業
<最近の主な活動>
2004年
「Just a nature child」諸橋明香展/gallery J2(東京)
「Normal life」voice of site
(Tokyo-Chicago-New yorkインスタレーションによる現代美術展)
/東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2
2005年
「Tea ceremony」continue art project in tokyo/市田邸(東京)
「Capital hight way」諸橋明香展/フタバ画廊(東京)
「Plastoc flowers」continue art project/旧大島小学校(新潟)
「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち
/群馬県立館林美術館(群馬)
「Happy or unhappy?」東京芸術大学修了展/東京芸術大学(東京)
2006年
「Little island walking」continue art project in tokyo /市田邸(東京)
「In the forest」continue art project/旧大島小学校(新潟)
2007年
「chearful flitting」”Liquid/Crystal”
curated by Yamamoto Kazuhiro/MA2 Gallery(東京)

「funny leopard」「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち(群馬県立館林美術館)1「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち(群馬県立館林美術館)2

  • ↑「funny leopard」
  • ↑「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち
     (群馬県立館林美術館)

【縁日の参加アーティストプロフィール 】

◯ koichi matsumoto/陶芸

*イベント当日は作品であるタジン鍋と器が料理とがコラボします。ぜひお試しください!

〈略歴〉
1981
東京都生まれ。愛知県瀬戸市、千葉県市川市で育つ。
2002
東京芸術大学美術学部工芸科 入学
2006
同 陶芸専攻 卒業
築窯(市川市)koichimatsumotoとして制作始める。
2008
koichimatsumoto.net、koichimatsumoto佃の運営を始める。
2009
青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科 文化創造マネジメント専攻 入学
2010
同 在学中
office koichimatsumoto設立。
「おちょこでみる!ちかくのとうげいか」プロジェクト、koichimatsumoto pottery tokyoを始める。
2010
青山陶林堂画廊「いろは展」
koichi matsumoto/陶芸

〈作品コンセプト〉

白。料理の色彩を引き立てる、柔らかい白。オーダーにより、食卓にぴったりなサイズと形を制作。
出来る限り少ないエネルギーで、制作及び焼成。

◯ 友國 三郎/建具

*今回のアーティスト縁日では「カンナ引き体験」を予定。
これに付随して、刃物を研ぐ様子やカンナを調整するところも見せていきます。
組子の衝立や家具などの作品を、展示と販売いたします。

〈略歴〉

1946年 千葉県生まれ / 江東区無形文化財(木工)
東京 深川で修行の後、独立。友國建具店のある江東区三好界隈は木場にほど近く、
江戸時代から舟大工の町として栄えてきました。今日では建具も金属製の大量生産が主流になってしまいましたが、
友國氏はひと筋に木製建具、江戸指物の技を今に守り、江東区無形文化財(木工)にも指定されています。
最もこだわるのは刃物のキレ。カンナで仕上げたときの木肌感には特に気を遣います。
接合部分の表に見える・見えないにかかわらず、徹底して隙間(あそび)のない仕事をすることを信条としています。
それが長持ちの秘訣でもあり、職人としての責務でもあります。
現在も有名寺社建築から一般建築、技術指導者他、多方面で活躍しています。
Teppo-zu φでは特別に生活道具を展開しています。尽きることのない木に対する情熱と探究心、柔軟かつ粋な感覚は、
建具職人の枠を越え、今後さらに新しいものを生み出していくことでしょう。

◯ 友國 三郎/建具
◯ 友國 三郎/建具2

◯木下桃子(YURTAO)/テキスタイル

〈略歴〉
2006
多摩美術大学テキスタイル科卒業
2008
「tribe」個展 NO12 GALLERY
2010
「出発地展-tabijitaku-」グループ展 深川番所

在学中より映像や舞台の衣装制作を始める。
2008年からはオリジナルブランドである「YURTAO」を展開。

〈作品コンセプト〉

旅や民族や土着的なものをテーマにテキスタイルにこだわり制作しています。
人間が持つ原始からの欲求である装飾、人が自然から見つけ出したシンプルで力強い柄に惹かれます。

木下桃子(YURTAO)/テキスタイル

◯齋藤二葉/イス(Animal Chair)

〈略歴〉
1993
横浜美術短期大学卒業後、
金属造形工房に10年ほど勤務
2003
神奈川県のアトリエにてオリジナルの「Animal chair」や、金属を主に使い小物雑貨、装飾品の製作を始める
小田原 「楽市落座」 出展
2004
代官山 「アートフロントギャラリー」 展示
横浜 「PLANT’S」 個展
小田原 「AURA ArtGallery」 グループ展
2005
藤沢 「創造ギャラリー茘」 個展
京都 「nokiro-art-net」 展示
新宿 「リビングセンターOZONE」 展
長野 「座・アッシュ・アール」 グループ展
原宿 「ASTRO HALL」 舞台展示
2007
目白 「目白千種画廊」 個展
長野 「千曲川ハイウェイミュージアム」 グループ展
2008
島根 「浜田市世界こども美術館」 グループ展
各地 nokiro-art-netno企画展 「PLANTU &ANIMALS」 クラフトツアー〜2009
2009
8月1日〜10日 山梨 ギャラリーHAN 企画 「10日間だけの動物園展」
2010
目白 「目白千種画廊」 個展
藤沢 「まちあそ美」 参加
◯齋藤二葉/イス(Animal Chair)

〈作品コンセプト〉

この地球にはいろいろな動物達が住んでる。彼らの顔、体つきや模様・・・。
本当は長い年月と共に意味ある「自然なカタチ」になってるんだけどでもなんかおかしい。
その顔ちょっと笑っちゃう。
そんな彼らを「木・鉄・布」という素材を使って作っています。
私の頭の中を通って産まれてきた「自然なカタチ」
こんな顔に見えるのは私だけ?こんな体形に見えるのは私だけ?
座ってみると・・・。不思議と優しい気持ちになります。
そんな彼らと一緒に過ごせたら素敵ですね。

◯梅田加奈(_cthruit)/ガラス

〈略歴〉

2000年、石川県能登島ガラス工房にて吹きガラスを学ぶ。
その後、キャストやランプワークを学び、2005年より作品を発表する。個展、グループ展など多数。
2008年、ジュエリーブランド_cthruitを立ち上げる。アートやジュエリーなど、
2009年にはコンセプチュアルアートの展覧会を企画出品。

〈作品コンセプト〉

「生きていくために必要ではないことこそ人生には必要」がコンセプト。
時間を凍らせることと、その輪郭のみを見ること。
そして、時間をとめることができるガラスによって、花が枯れゆく瞬間を凍らせます。

◯梅田加奈(_cthruit)/ガラス

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