お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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イベント

石川昌浩×三浦高宏 展「硝子のうつわと絵画が響き合う」 2013.6.25(火)〜7.6(土)

*このイベントは終了しました、ありがとうございました。

  • – 火・水・木 11:00〜19:00/金・土 11:00〜21:00
  • – 最終日17:00まで 日・月・祝日は休廊
石川昌浩×三浦高宏 展「硝子のうつわと絵画が響き合う」 2013.6.25(火)〜7.6(土)

倉敷から石川さんの硝子のコップやうつわがやってきます。
影や映り込みに惹かれる三浦さんが、石川さんの硝子をモチーフに描いた新作を同時に発表。
物と影、現実とイメージがとけあい、響き合う展示をお楽しみ下さい。

【スペシャル・トークイベント】「影をめぐって」石川昌浩×三浦高宏

  • – 6月28日(金)19:00〜
  • – 定員30名 予約制
  • – 参加費:3,800円
  • – ART+EAT特製「七夕ちらし」と梅酒か梅ジュース付き(飲み物は石川昌浩のコップでサービス。コップはそのままお持ち帰りいただけます!)
  • ・お申込みは電話、メールにて承ります。
  • ・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
  • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。
    「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
  • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

【同時開催】大沼ショージ写真展「コップとて」@work×shop noya op

以前ART+EATで展示した写真が、石川さんのガラスとともに旅をし、
一巡して戻ってきました。ビル101号のwork×shop noya opにて展示いたします。
■work×shop noya op公式ページ http://www.noyaop.com/

石川昌浩×三浦高宏 展「硝子のうつわと絵画が響き合う」 2013.6.25(火)〜7.6(土)撮影©大沼ショージ

石川昌浩(ガラス作家) Masahiro Ishikawa

1975 東京都生まれ
1999 倉敷芸術科大学ガラス工芸コース卒業
     清音村に共同制作窯を築炉し制作を始める
2001 個展(倉敷)
2002 日本民藝館展初出品初入選(以後毎年入選)
2003 共同制作窯を解散、石川硝子工藝舎と改名
2005 国画会展初出品初入選(以後毎年入選)
2008 早島町に工房、本宅共に移転
   「吹業十年展」開催(倉敷)
2009 国画会会友に推挙
     日本民藝館奨励賞
2010 国画会工芸部新人賞
2011 国画会 会友賞 準会員に推挙

石川硝子工藝舎公式ページ http://kurashikinote.jp/ig-top.html

石川昌浩×三浦高宏 展「硝子のうつわと絵画が響き合う」 2013.6.25(火)〜7.6(土)

三浦高宏 Takahiro Miura

1978 生まれる
2004 東京芸術大学絵画学科油画学部卒業
2006 東京芸術大学絵画学科油画技法材料研究室修了
2006 ドイツミュンスター芸術大学 Gaststudent
2010 アーティストインレジデンスにて香川県粟島に滞在、制作
■賞
トーキョーワンダーウォール2003 入選
学部卒業制作展 杜賞受賞
第6回はるひ絵画トリエンナーレ2009 入選
ホルベインスカラシップ2011 奨学生
第7回はるひ絵画トリエンナーレ2012 準大賞
■個展
2009.8 「alter ego」 ワダファインアーツ(東京)
2010.6 「光形」 ギャラリー彩画堂(岩手)

作家URL http://www.takahiromiura.jp

石川昌浩×三浦高宏 展「硝子のうつわと絵画が響き合う」 2013.6.25(火)〜7.6(土)

大沼ショージ(カメラマン) Shoji Onuma

1970年横須賀生まれ。 鎌倉考古学研究所の 、遺跡発掘団員として働く。その後、フリーランスカメラマンに。2001年サンキ印刷さんから活版印刷の道具を受け継ぎ、「活版印刷局凹凸舎」を荒川区南千住で立ち上げる。2010年8月台東区駒形に、写真家の萬田康文氏と、写真事務所兼作業場の「カワウソ」を構える。
■写真集+本
2001 「民族」(河出書房新社)
2002 「二十世紀銭湯写真集SENTO—The Japanese Public Bath in the 20th Century」
     (DANVO)
2008 「サンキさんの残したカタチ」活版印刷物
2009 「もののつづき」(凹凸舎)
■個展
2002    「廃虚の博物学」(渋谷パルコロゴスギャラリー)(amus)
2008    「サンキさんの残したカタチ」(活版凸凹フェスタ)
2009 – 2010 「もののつづき」(沖縄ー東京ー逗子ー京都へ巡回)
■仕事
雑誌、書籍、CDカバーなど。
http://www.outotsusha.info

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