お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

event

イベント

水谷智美「土の器」展2009.12.15(火)〜12.25(金)

この展覧会は終了しました。ご来場ありがとうございました。

11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
*日・月・祝 休廊

水谷智美「土の器」展DM

飛騨高山で作陶する若手陶芸家、水谷智美の「土の器」展です。
窯から取り出したときにすでに古物のような独特な風合いを持つ水谷の器は、
年季の入った陶芸ファンから、シンプルな和の暮らしを好む若い世代まで、幅広く支持されています。
「太古の昔から延々と続けられてきた人の暮らし。
人と道具の間に刻み込まれたその営みの記憶を手探りしながら何とか形にしたい」と語る
水谷の器には、わたしたちの身体の中に眠っている遠い記憶のようなものに
呼びかける不思議な力が宿っているのです。

水谷智美 mizutani tomomi

陶芸家

1977
福岡県生まれ
1997
愛知県立芸術大学入学
2003
同大卒業、飛騨市にて築窯・作品制作

展覧会

2004
「和の生活展」
2005
「和の生活展」
2008
  • 個展gallery象家(愛知)
  • 二人展 in-touch(東京)
  • 水谷智美『炻器展』馬喰町 ART+EAT(東京)
2009
水谷智美「土の器展」馬喰町 ART+EAT(東京)
水谷智美「土の器」展2

どこかで、誰かが問う、
素直に暮らすとは?
あなたは、何と、向き合っているのか?

ものつくりと、向き合ってみる
私ひとりの、力ではない、
永い時のなかで続く自然の流れから生まれる
大地の恵み
人々の知恵
焼き物は、土、風、水、炎がなくては、
始まらないと感じる、日々

お野菜といっしょ、
焼き物を作るって自然の恵みをいただくこと、
美味しい自然からの食べ物の恵みを
口にするように、
部屋やテーブルの空気の中に少しだけ
器から染み出る自然の恵みが
漂うように願ってみる。

そして、この恵みに感謝する。

展示期間中の12/19(土)にマルシェを開催します!詳細はこちら

先頭へ