お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

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イベント

坂田 純 展 バリのバナナ紙と墨によるインスタレーション2009年7月14日(火) 〜 8月1日(土)

この展覧会は終了しました。ご来場ありがとうございました。

◯OPEN : 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
*日・月・祝休廊(会期中の休廊日は7月19日、20日、26日、27日、となります。)

坂田 純 展 バリのバナナ紙と墨によるインスタレーション

ギャラリー空間に展開する、バナナ紙と墨を使って壁を覆うインスタレーション。
馬喰町アートイートの壁面が有機的な形でダイナミックに包み込まれます。
バリと日本を拠点とする坂田純の独自の世界をお楽しみ下さい。

◎特別企画 「場」の誕生・「音」の誕生
坂田純のインスタレーションと
神楽太鼓奏者・パーカッショニスト石坂亥士が繰り出す音の競演
  • 2009年7月14日(火) 開場17:30/開演18:00
  • 前売り2,000円 /当日2,500円(ワンドリンク付き)
  • *予約制となりますので、電話/FAX(03-6413-8049)、メールでお申し込みください。
    定員となり次第予約終了とさせていただきます。

坂田純が作り出すプリミティブで有機的な作品の中で、
神楽太鼓奏者・パーカッショニスト石坂亥士がオープニングライブを行ないます。
雨雲を呼び、雷鳴を誘う太鼓の音が、馬喰町アートイートに響きわたります。

■作家コメント

25年位前よりインドネシアのバリ島に魅せられ、
10年前より一年のうち半分はバリ島に住んで制作しています。
以前は、和紙を使って制作していましたが、
バリ島でバナナの幹から作ったバナナ紙に出会い、
その風合い、繊維の多さ、肌触りの良さ等が気に入り、
この10年間はバナナ紙を使って制作しています。
今回は、そのバナナ紙に墨、クレパスを使った作品を展示します。

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