お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

event

イベント

『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』刊行記念イベント「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会2013.11.21(木)19:00〜20:30

*このイベントは終了しました、ありがとうございました。

2011年にはじまり各地で大きな感動を呼んだ朗読劇『銀河鉄道の夜』。
その完成台本(古川日出男作)を含む書籍
『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(勁草書房)が刊行されました。
朗読劇に「詩人/カンパネルラ」役で出演している管啓次郎の書き下ろし小説
「三十三歳のジョバンニ」も、同書に収録されています。
深まる秋、この50枚の小説の全文朗読に作者みずからが挑戦。
そこにこめられたメッセージを、ぜひ一緒に体験しませんか。

『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』刊行記念イベント
「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会

  • ■日時:2013.11.21(木)19:00〜20:30
  • ■出演:管啓次郎
  • ■スペシャルゲスト:港 大尋(みなとおおひろ) 伴奏とミニライブも!
  • ■料金(1drink付):一般3000円/学割2500円
  • ◎33歳、あるいは1980年生まれの方には、管啓次郎から特別なプレゼントを進呈します。
    年齢を確認できるものを受付でご呈示下さい。
    さらに3人でお申し込みをされた場合、お一人様2500円の特別料金でご参加できます。
  • ■要予約
    • ・お申込みは電話(03-6413-8049)、メールにて承ります。
    • ・必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
    • ・メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。
      「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
    • ・キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。

【出演者紹介】

管啓次郎(すが・けいじろう)

1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、など。サン=テグジュペリ『星の王子さま』(角川文庫)ほかの翻訳でも知られる。東日本大震災後、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)を翻訳。最新作は『ストレンジオグラフィ』(左右社)。

港大尋(みなと・おおひろ)

ギター、三線、ピアノ、打楽器、作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器も奏でるマルチミュージシャン。バンド「ソシエテ・コントル・レタ」を率いて、詩人やダンサーとのコラボレーションなど、幅広く活動する。好む音楽はブラック・琉球・ブラジル・アフリカ・パンクロック・クラシックなど何でもアリ。
最新作CDに自身の弾き語りを収録した『声とギター』。他『がやがやのうた』『風は海の深い溜息から洩れる』『ありったけのダイナシ』『届くことのない12通の手紙』などがある。劇音楽の作曲・演奏など多数。
東京芸術大学や京都造形芸術大学で講師を務め、傍らサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加なども。

【書籍紹介】

川日出男、管啓次郎、柴田元幸、小島ケイタニーラブ

『ミグラード 朗読劇「銀河鉄道の夜」』(CDブック、勁草書房、2013年9月21日刊行、四六判上製、136頁、定価2,625円(本体価格2,500円、ISBN 978-4-326-85189-8)

古川日出男による朗読劇「銀河鉄道の夜」脚本決定稿を書籍化。
柴田元幸、管啓次郎の小説と小島ケイタニーラブの楽曲を収録の保存版。

「三十三歳のジョバンニ」全文朗読会

ミグラードMigrado——エスペラント語で「渡り」。
鳥のように、言葉も渡ります。風のように、私たちも渡っていきます。
「この列車は、じっさい、どこまででも行きますぜ。」
列車がはしる、わたっていく——幻想第四次の鉄道を、どこかへ。ほんとうの幸いをさがして。

先頭へ