お知らせ:2007年より活動してまいりました馬喰町ART+EATは、2019年4月26日をもって閉廊いたします。
みなさまの長い間のあたたかいご支援・ご愛顧にスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

event

イベント

「すうぷ」のために・展 記録集+ぱくきょんみ詩集「すうぷ」(復刊) 出版記念パーティーのお知らせ 2010.1.19(火) 18:30〜20:30

このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

※パーティーの詳細はページ下部をご覧下さい。

新春の候、みなさまにはますますお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。

馬喰町ART+EATも、おかげさまをもちまして、無事3年目に入りました。これも偏にみなさまのあたたかいご支援とご協力の賜と心から感謝しております。

この間、心に残る出会い、できごとがたくさんありましたが、開設1周年(2008年晩秋)に行った「すうぷ」のために・展は、ぱくきょんみさんの詩「すうぷ」をテーマとして、さまざまなジャンルの17組の作家にご参加いただいた、まことに記念すべき展覧会でした。会期中は、作品の展示と同時に、特別参加の「シェフ」が調理したスウプをみんなで食べながら、出展作品の1つである組曲 <「すうぷのために>の演奏を楽しみ、ぱくさんの自作朗読を聴く会が何度か催されました。

また、岡﨑乾二郎さん、伊部年彦さんによるライブペインティング「スウプ皿にはスウプの絵を描く」には、たくさんの方々がご来場くださり、ご好評を博しました。

1篇の詩と、スタティックなアーツ&クラフツ、ライブなアートや音楽、そして「食」が響きあい、混じりあう、楽しい場所と時間を多くのみなさまと共有できた幸せ。その一部始終を、ドキュメントを本領とするカメラマン小林洋治さんが捉えてくれていました。

この記録を何らかの形にしたいとかねてより思っておりましたが、1年が過ぎてようやくいま実現できた次第です。

また、「すうぷ」のために・展を企画するきっかけとなったぱくきょんみさんの第一詩集『すうぷ』は、1980年に紫陽社から発行され、絶版となっていましたが、このたび発行元の荒川洋治さんのご好意により、馬喰町ART+EAT出版部門のART+EAT BOOKSから復刊できることになりました。
鮮烈な言葉の力で、私に呼びかけてくれたこの詩集の復刊を手がけられたことは、ほんとうに大きな喜びです。
ポケットに入るコンパクトサイズに新装なった詩集『すうぷ』は、記録集『「すうぷ」のために』との2冊組みで、1月15日に発行致します。

つきましては、ささやかではございますが、来る1月19日火曜日18:30~20:30、馬喰町ART+EATにて出版記念パーティーを開きたいと存じます。

当日は、ぱくきょんみさんによる自作朗読、記録集のために「すうぷ」を英訳してくださったリアナ・クシさんによる英語バージョン朗読、さらにこの日のために韓国語訳をしてくださったユン英淑さんによる韓国語バージョン朗読というスペシャルイベントのほか、馬喰町バンドによる組曲 <「すうぷのために>の演奏もお楽しみいただけます。また、馬喰町名物、レンズ豆と菠薐草のレバノンスウプとピタパン、ワインなどもご用意しています。参加費は無料です。

みなさまお忙しい時期とは存じますが、お誘い合わせの上、ぜひお出かけくださいますようお願い申しあげます。

馬喰町ART+EAT主宰 武 眞理子

◎「すうぷ」のために・展 記録集+ぱくきょんみ詩集「すうぷ」(復刊)出版記念パーティー

  • 1月19日(火) 18:30〜 20:30
  • 参加費:無料
  • 馬喰町名物、レンズ豆と菠薐草のレバノンスウプとピタパン、ワインなどをご用意しております。
  • ぱくきょんみさんによる自作朗読、リアナ・クシさんによる英語バージョン朗読、ユン英淑さんによる韓国語バージョン朗読、馬喰町バンドによる組曲 <「すうぷのために>の演奏などを予定

*お手数ですが、ご出席いただける方は、TEL / FAX(+81 03 6413 8049)、または e-mailまでご一報くださいませ。当日の飛び入りも歓迎です。

先頭へ