生活に密着した、丈夫で使いやすいシンプルな道具や器。また、道具や器のように機能はないけれど、身近な暮らしの中に置けば、かけがえのない友となってくれるもの。そういうものは、もの作りを通して人や自然と対話する、よい作り手の手から生まれます。「馬喰町ART+EAT」は、常によい作り手を紹介し、作家と協力して楽しい展示をしながら、欲しい物がちゃんと買える値段で提供していきます。

◆井藤昌志…家具作家

alt 1 alt 2 alt 3 作品写真3 作品写真4 作品写真5
  • 1966年 岐阜県生まれ
  • 1995年 岐阜県立高山技能専門校木工工芸科卒業
    岐阜県清見市・永田康夫氏に師事
  • 2003年 郡上八幡にイフジ家具工房設立
  • 2004年 クラフトフェアまつもと2004(松本市・以後毎年参加)画廊凛(関市)
  • 2006年 feel art zeroにて初個展「祈りと対話」(名古屋Life Deco)
    工房からの風(千葉県市川)
  • HP…http://www.slowhands.jp

◆小野哲平…陶芸家

作家写真 作品写真1 作品写真2 作品写真3 作品写真4 作品写真5
  • 1958年生まれ。
  • 1978年 備前にて陶芸を目指す。
  • 1982年 常滑の鯉江良二さんの弟子になる。
  • 1984年 よりタイ・ラオス・インド・ネパール・インドネシア・マレーシアなどアジアを旅しながら器を作る。
  • 1985年 常滑の小さな山の中にて窯と仕事場を作る。
  • 1997年 タイ・ナコーンラチャシマ県のダァンクェーン村の亀の窯にて制作。
  • 1998年 高知の山のてっぺんの棚田の真ん中に移住。谷相の弟子となる。
  • 以後、各地で展覧会多数
  • HP…http://www.une-une.com

◆小林洋治…写真家

作家写真 作品写真1 作品写真2 作品写真3 作品写真4 作品写真5 作品写真5
  • 1947年 神奈川生まれ
  • 1969年 日本大学芸術学部写真科卒業
  • 日本写真家協会会員
  • 日本写真芸術学会会員
  • ●写真展
  • 1975年「地下鉄のマーシャ」
    (渋谷パルコ)
  • 1983年「50年代のパリ・3人の女たち」(銀座ニコンサロン)
    フランソワーズ・サガン
    ジャンヌ・モロー
    ジュリエット・グレコ
  • 1991年 写真集「時の音」発表
  • 2000年「アメリカ先住民族・魂との出会い」
    (銀座・大阪ニコンサロン)
    「静寂の時・ベネチア」(銀座富士フォトサロン)
  • 2001年「時の音」
    (ギャラリーモンスイユ)
  • 2003年「Pure Hawaii」
    (ギャラリーまぁる)

◆永井 友美恵…布作家

作家写真 作品写真1 作品写真2 作品写真3 作品写真4 作品写真5 作品写真6 作品写真7

東京生まれ。女子美術大学工芸科卒業。
個展、グループ展などの創作活動と共に池袋コミュニティカレッジの講師を務める。
1990年渡伊、ミラノを拠点にイタリアの染織の歴史を研究。マンテロ社テキスタイル研究室に在籍し、デザインの研鑽を積む。イタリアでの研究をまとめた論文により、手織技術振興財団「織成賞」審査員特別賞。
92年帰国、「TEXTILE GARDEN」を開設。

  • ●展覧会
  • 1977年 スペース76(青山)
  • 1983年 ギャラリーQ『かすかに見えるものは』(銀座)
  • 1986年 村松画廊『流れのままに』(銀座)
  • 1992年 ギャラリーおかりや『ミラノから風』(銀座)
  • 1998年 NASTROバッグコレクションに参加(ミラノ)
  • 2001年 ギャラリーおかりや『薔薇とグレゴリオ聖歌』(銀座)
  • 2003年 ギャラリーおかりや『グレゴリオ聖歌と中世の庭』(銀座)
  • 2004年 ギャラリーおかりや『織物に流れる音楽』(銀座)
  • 2005年 ギャルリ ド アッシュ『TEXTILE+GARDEN展』(福岡)
  • 2007年 ギャラリーおかりや『織物に流れる音楽』(銀座)

◆蓜島 庸二…美術作家

蓜島庸二ポートレイト 蓜島庸二作品1 蓜島庸二作品2 蓜島庸二作品3 蓜島庸二作品4 蓜島庸二作品5 蓜島庸二作品6 蓜島庸二作品7 蓜島庸二作品8 蓜島庸二作品9

→蓜島庸二展「新註結縄文集成」(全48輯)関連企画VOL.1 :蓜島庸二との1問1答(全11答)を読む

  • ●団体展
  • 1954年 第16回美術文化協会展に日本画による抽象画を出品する
  • 1955年 第17回美術文化協会展に於いて油彩「修辞学」で奨励賞を受賞
  • 1957年 同展会員
  • 1958年 新象作家協会創立に参画すると共に、会員。平和美術展に出品
  • 1959〜63年 読売アンデパンダン展に出品
  • 1962年 新象作家協会を退会、以後フリーランサーとして活動
  • 1977〜87年 神奈川版画アンデパンダン展にリトグラフを出品
  • ●個展
  • 1956年 東京/松坂屋百貨店上野店画廊にて第一回個展『・・・でもない、・・・でもない』を開催
    美松書房画廊/新宿風月堂/求龍堂画廊/美松書房画廊/中林画廊(東京・銀座)/関西画廊(大阪)/兜屋画廊/椿近代画廊/紀伊国屋画廊第9回企画展/西武百貨店渋谷店/青画廊などで個展の他に
  • 1983年 自宅(千葉県大原町)にて
    アトリエ展『岩船83』
    *ギャラリーアメリア(東京・青山)にてドローイング展『青のシンタクティクス』
  • 1984年 東京外国人記者クラブにてドローイング展
    *ストライプハウス美術館(東京・六本木)『光とアクア』展
  • 1986年 かわさきIBM市民ギャラリー
    (神奈川・川崎市)
  • 1986年 メルボルン・グリフォン・
    ギャラリー(オーストラリア)
  • 1988〜89年 モリスギャラリー
  • 1990年 東京INAXギャラリー2
    『母型展開』
  • 1991年 麻布美術工芸館(東京・六本木)にて『母型展開ー水の翼』
  • 1997年 ギャラリー・アメリア
    (東京・青山)
  • 2003年 配島庸二「クローンド・ヴィーナスの20年」展(千葉県大原町)
    亀甲館スタジオ
  • 2004年 東京INAXギャラリー2
    『配島庸二展ー1月のクローンド・ヴィーナス』
  • ●主なグループ展
  • 1987年 日仏会館の企画によりシルクスクリーン版画を制作、同展出品。
  • 1988年「紙による現代美術展」イタリア・ニッコリギャラリー(パルマ市)
  • 1990年「INO紙の言葉展」高知県伊野町・紙の博物館
    *大阪トリエンナーレ1990 第1回国際現代造形コンクール展
    *INAX名古屋企画「ペーパーサイエンス展」に小品群「ペーパー・セル」を発表
  • 1991年「線の表現ー眼と手のゆくえ」展
    埼玉県立近代美術館
    *インター・アート展
    (モスクワ)
  • 1992年「配島庸二・中岡慎太郎二人展」
    東京高島屋コンテンポラリー・アートギャラリー」
  • 1993年 第一回軽井沢ドローイング・ビエンナーレ展/長野県軽井沢脇田美術館
    *「素材の予感」展・マスダスタジオ(トウキョウ)
    * 大阪トリエンナーレ1983
    第4回国際現代造形コンクール展
  •   
  • 1994年「半島の現代美術ー海溝からのメッセージ」展/千葉県鴨川市
    *「国際丹南アートフェスティバル94」(福井県武生市)
    *「チバ・アートナウ94」
    佐倉市立美術館
  • 1996年「氷点下のポリフォニー」展
    ギャラリー・フェニーチェ(大阪・心斎橋)
    *さまざまな眼「配島庸二・山本裕子2人展」かわさきIBM市民文化ギャラリー
  • 2001年 大阪トリエンナーレ2001 第10回国際現代造形コンクール展 
  • 2004年 東京都練馬区立美術館「クローンド・ヴィーナスのワークショップと展覧会」
  • ●その他
  • 1993年 12チャンネルTV [新・美に生きるー配島庸二クローンド・ヴィーナス」放映。
  • 2005年 国際芸術センター青森における春のアーチスト・イン・レジデンスに招待参加。作品展の他イベントとして「割れ茶会」ならびに「庸二の楊枝」制作、クローンド・ビーナスのワークショップを市立小学校の生徒に行う。
  • 2007年 季刊Ars誌創刊号に「アーチストの料理術・1・アリストテレスの焼き鳥」というイベントを、山下敦子とともに発表。同2号に「アーチストの料理術・2・グーテンベルクの塩竈焼き」のイベントを発表。

◆早川ユミ…布作家

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  • 1957年生まれ
  • 1983年 アジアのくにぐにを旅する。アジアの手紡ぎ手織りの布たちに出会う。タイの農村の暮らしや山岳民族の暮らしや「生きるための芸術運動」の歌い手・詩人・絵描きの人々に出会う。
  • 1984年 こども造形教室の日々。
  • 1985年 常滑の小さな山の中で小さな畑を耕しながら、子育ての日々。
  • 1987年 タイ・バンコクのシラパコーン美術大学とチェンマイ・タップルートにて布絵展
  • 1988年「種びとたちの夢みるところ」展(東京・ギャラリー玄海)
  • 1998年 高知の山のてっぺんに移住。棚田に小さな畑と小さな果樹園をつくる。谷相の種まきびとに出会う。
  • 1999年「種まきびとの着る服たち」個展(小田原・菜の花)
  • 2000年「もんぺとくわ展」(兵庫・風来)
  • 2001年「ちくちくてんてん種のいのちをつつむ服たち」展(松山・サンキエーム)
  • 2003年 インド・ケララを旅してアーユルヴェーダに出会い、感動。
  • 2005年 インド・ゴアを旅してアンジューナのかわいいバザールに出会い感動。いつか参加したいと夢みる。
  • 「土がある。布がある。」展(福岡・梅屋)
  • HP…http://www.une-une.com

◆水谷渉…陶芸家

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  • 1975年 愛知県春日井市に生まれる
  • 1990年 水谷靖(実父)に師事
  • 1992年 野村淳二氏に師事
  • 1996年 鯉江良二氏に師事
  • 2000年 岐阜県河合町に山土窯を開く

◆水谷智美…陶芸家

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  • 1977年 福岡県生まれ
  • 1997年 愛知県立芸術大学入学
  • 2003年 同大卒業、飛騨市にて築窯・作品制作
  • 2004年「和の生活展」
  • 2005年「和の生活展」

◆ルーシー・カソン…彫刻家

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1960年、バッキンガムシャイア生まれ。77年、ヘアフォード美術大学を卒業後、ロンドンのジオラマ展、ICAのショーケースなどに、廃物のブリキを素材とした彫刻を出品して注目され、以後各国を旅しながら美しい空き缶を集め、詩情豊かにその土地の日常を作品化している。ロンドンではレベッカ・ホザック・ギャラリー他で個展多数。また、エジンバラ、ヨークシャー、ダブリン、サンフランシスコ、ハンブルグ、トウキョウなど世界各国で個展を開催し、彫刻家としての高い技術と、見るものを魅了するユーモラスな表現力によって高く評価されている。

  • Lucy Casson…sculptor
  • Born : 1960, Buckinghamshire
  • 1977-78 Hereford College of Art
  • [Solo Exhibitions since 1994]
  • 2005 Godfrey and Watt, Harrogate, Yorkshire
    Found Gallery, Tokyo, Japan
    Velvet Da Vinci Gallery, San Fran, USA
    Craft2eu, Hamburg, Germany
  • 2004 Found Gallery - Tokyo
    Hen Gallery - Tokyo
  • 2003 Rebecca Hossack Gallery, London
    Godfrey and Watt, Harrogate, Yorkshire
  • 2001-3 Ruthin Arts Centre, North Wales, touring solo show
  • 2001 Virginia Brier, San Francisco USA
    Montbeliard, France
    Rebecca Hossack Gallery, London
  • 2000 Dereck Topp Gallery, Matlock Derbyshire
  • 1999 Contemporary Applied Arts, London
  • 1998 Scottish Gallery, Edinburgh, London
  • 1997 Rebecca Hossack Gallery, London
  • 1995 Diorama Gallery, London
  • 1994 Terrain Gallery, San Francisco USA
    Nancy Margolis Gallery, Portland, Main USA
  • [Recent Group Shows]
  • 2006-8 Folk Tales and Fairy Tales -
    Oriel Davis Gallery, Wales - touring
  • 2006/7 Yorkshire Sculpture Park
  • 2005 Craft2eu - Hamburg
  • 2002 13 Hands - Touring Scotland
    Eastnor Castle - Herefordshire
  • 2000 Views across the Lake - Blickling Hall, Norfolk

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馬喰町ART+EAT ACCESS INFORMATION

営業時間11:00〜19:00(日曜休廊)
ランチタイム11:30〜14:00
〒101-0031東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
TEL/FAX:03-6413-8049

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