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	<title>馬喰町ART+EAT -past archives-</title>
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	<description>馬喰町ART+EATが関わってきたイベントの記録です。</description>
	<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:04:01 +0000</pubDate>
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		<title>土取利行 音楽と語りのスペシャル・イベントthe words of Tierno Bokar ティエルノ・ボカールのことば2010.9.3（金）</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=196</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コンサート]]></category>

		<category><![CDATA[ワークショップ／レクチャー]]></category>

		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[土取利行]]></category>

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		<description><![CDATA[
※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。



イスラームの賢者、ティエルノ・ボカールの教えをエスラジの音にのせて、世界のToshi Tsuchitoriが静かに語りだす。

■語り・朗読・エスラジ演奏／土取利行
■日　時：2010年9月3日（金）　
■開　場：pm6:30
■開　演：pm7:00
■参加費：3500円（ワンドリンク付き）
■会　場：馬喰町ART＋EAT
◎予約制：Tel:03-6413-8049
Fax:03-6413-8200
E-mail：bakurocho@art-eat.com


＊満席になりましたので、予約は締め切らせていただきました。






巨匠ピーター・ブルック演出による「ティエルノ・ボカール」「11&#038;12（イレブン・トゥエルブ）」。西アフリカ、マリの作家、アマドゥー・ハンパテ・バー原作『ティエルノ・ボカールの生涯と教え』を舞台化したこの作品は、国際俳優陣と土取利行の演奏で、2005年から2010年の五年間にわたって世界公演を実施。今夏、ツアーを終えたばかりの土取が、公演の話も交えながら、本作品の原作からスーフィー指導者ティエルノ・ボカールの教えのいくつかを選んで、弦楽器エスラジの演奏とともに語る特別企画。




土取利行（つちとりとしゆき）

1950年香川県生まれ。音楽家、パーカッショニスト。70年代、近藤等則、坂本龍一、阿部薫らと音楽活動を展開。渡米して伝説のドラマー、ミルフォード・グレイブスと出会い、音楽の根源的な探求に導かれる。欧米でスティーブ・レイシー、デレク・ベイリーら海外の多くの即興演奏家と共演する一方、76年よりピーター・ブルック国際劇団の音楽家として活動。「ユビュ王」「鳥のことば」「マハーバラタ」「テンペスト」「ハムレット」最新作「ティエルノ・ボカール」など多くの作品を手がける。また、音楽の根源を求めてアフリカ、アジアをはじめ、世界各地で民族音楽を渉猟。
80年代より日本先史時代の音楽の研究・演奏へと向かう。古代三部作「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」を発表し、各方面から注目を集める。87年より故・桃山晴衣とともに岐阜県郡上八幡に活動の拠点「立光学舎」を設立し、地元の人たちとの文化活動にも力を注ぐ。近年は旧石器時代の音を探求し、フランスの壁画洞窟内での演奏がNHKで放映され、2008年夏に南仏壁画洞窟での演奏がCD化。同時に『壁画洞窟の音』として旧石器時代の音楽論を発表。
●CD「オーガニック・ダンス・パーカッション」「ドラム・スカイ」「マハーバラタ」古代三部作復刻新盤「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」「暝響・壁画洞窟」他多数。〈土取利行の音楽世界　http:homepage2.nifty.com/w-perc/〉





ティエルノ・ボカール（1875〜1939 ）

アフリカ、イスラーム教の神秘主義者で精神的指導者。20世紀初頭に宗教的寛容と宇宙的愛のメッセージを送り続けた賢者。教え子の一人であるマリの大作家アマドゥー・ハンパテ・バーによって彼の 伝記と教え『バンディアガラの賢者　ティエルノ・ボカールの生涯と教え』が出版され、ピーター・ブルックが演劇化したことで広く世界に知られる。





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style">
<p class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</p>
<div class="clearfix float5_5 margin_t0">
<p class="float_l"><a href="http://www.art-eat.com/images/100903-1.jpg" class="image" rel="lightbox[100903]"><img src="http://www.art-eat.com/images/100903-1.jpg" alt="あなたの真実 わたしの真実 そして真実"></a></p>
<div class="float_r margin_t0">
<p class="intro">イスラームの賢者、ティエルノ・ボカールの教えをエスラジの音にのせて、世界のToshi Tsuchitoriが静かに語りだす。</p>
<ul class="note2">
<li>■語り・朗読・エスラジ演奏／土取利行</li>
<li>■日　時：2010年9月3日（金）　</li>
<li>■開　場：pm6:30</li>
<li>■開　演：pm7:00</li>
<li>■参加費：3500円（ワンドリンク付き）</li>
<li>■会　場：馬喰町ART＋EAT</li>
<li><del>◎予約制：Tel:03-6413-8049<br />
Fax:03-6413-8200<br />
E-mail：<a href="mailto:bakurocho@art-eat.com">bakurocho@art-eat.com</a></del></li>
<li class="note1">
<ul class="margin_t0">
<li class="bold">＊満席になりましたので、予約は締め切らせていただきました。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="clearfix margin_t0 float2_1">
<p class="float_l">巨匠ピーター・ブルック演出による「ティエルノ・ボカール」「11&#038;12（イレブン・トゥエルブ）」。<br />西アフリカ、マリの作家、アマドゥー・ハンパテ・バー原作『ティエルノ・ボカールの生涯と教え』を舞台化したこの作品は、国際俳優陣と土取利行の演奏で、2005年から2010年の五年間にわたって世界公演を実施。今夏、ツアーを終えたばかりの土取が、公演の話も交えながら、本作品の原作からスーフィー指導者ティエルノ・ボカールの教えのいくつかを選んで、弦楽器エスラジの演奏とともに語る特別企画。</p>
<p class="float_r"><a href="http://www.art-eat.com/images/100903-4.jpg" class="image" rel="lightbox[100903]"><img src="http://www.art-eat.com/images/100903-4.jpg" alt="土取利行 音楽と語りのスペシャル・イベント 2" /></a></p>
</div>
<div class="profile">
<dl>
<dt>土取利行（つちとりとしゆき）</dt>
<dd>
<p>1950年香川県生まれ。音楽家、パーカッショニスト。70年代、近藤等則、坂本龍一、阿部薫らと音楽活動を展開。渡米して伝説のドラマー、ミルフォード・グレイブスと出会い、音楽の根源的な探求に導かれる。欧米でスティーブ・レイシー、デレク・ベイリーら海外の多くの即興演奏家と共演する一方、76年よりピーター・ブルック国際劇団の音楽家として活動。「ユビュ王」「鳥のことば」「マハーバラタ」「テンペスト」「ハムレット」最新作「ティエルノ・ボカール」など多くの作品を手がける。また、音楽の根源を求めてアフリカ、アジアをはじめ、世界各地で民族音楽を渉猟。</p>
<p>80年代より日本先史時代の音楽の研究・演奏へと向かう。古代三部作「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」を発表し、各方面から注目を集める。87年より故・桃山晴衣とともに岐阜県郡上八幡に活動の拠点「立光学舎」を設立し、地元の人たちとの文化活動にも力を注ぐ。近年は旧石器時代の音を探求し、フランスの壁画洞窟内での演奏がNHKで放映され、2008年夏に南仏壁画洞窟での演奏がCD化。同時に『壁画洞窟の音』として旧石器時代の音楽論を発表。</p>
<p>●CD「オーガニック・ダンス・パーカッション」「ドラム・スカイ」「マハーバラタ」古代三部作復刻新盤「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」「暝響・壁画洞窟」他多数。<br />〈土取利行の音楽世界　<a href="http:homepage2.nifty.com/w-perc/" target="_blank">http:homepage2.nifty.com/w-perc/</a>〉</p>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="profile">
<dl>
<dt>ティエルノ・ボカール（1875〜1939 ）</dt>
<dd>
<p>アフリカ、イスラーム教の神秘主義者で精神的指導者。20世紀初頭に宗教的寛容と宇宙的愛のメッセージを送り続けた賢者。教え子の一人であるマリの大作家アマドゥー・ハンパテ・バーによって彼の 伝記と教え『バンディアガラの賢者　ティエルノ・ボカールの生涯と教え』が出版され、ピーター・ブルックが演劇化したことで広く世界に知られる。</p>
</dd>
</dl>
</div>
<p class="align_center"><a href="http://www.art-eat.com/images/100903-3.jpg" class="image" rel="lightbox[100903]"><img src="http://www.art-eat.com/images/100903-3.jpg" alt="土取利行 音楽と語りのスペシャル・イベント 3" /></a></p>
</div>
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		<item>
		<title>常設展8月3日（火）〜9月4日（土）</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=194</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<category><![CDATA[水谷智美]]></category>

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		<description><![CDATA[

※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
11：00〜19：00（最終日は17：00まで）
日・月・祝休み


馬喰町ART+EATでも毎年個展を行っている陶芸家、水谷智美の新作が届きました！！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style">
<ul class="note3">
<li class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</li>
<li>11：00〜19：00（最終日は17：00まで）</li>
<li>日・月・祝休み</li>
</ul>
<div><img src="http://www.art-eat.com/images/100803.jpg" alt="常設展" /></div>
<p>馬喰町ART+EATでも毎年個展を行っている陶芸家、水谷智美の新作が届きました！！</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>諸橋明香展「water player!」2010.7.13（火）〜 31（土）</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=189</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=189#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 09:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Manouche Partie]]></category>

		<category><![CDATA[koichi matsumoto]]></category>

		<category><![CDATA[その他のイベント]]></category>

		<category><![CDATA[コンサート]]></category>

		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[友國 三郎]]></category>

		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<category><![CDATA[木下桃子]]></category>

		<category><![CDATA[梅田加奈]]></category>

		<category><![CDATA[諸橋明香]]></category>

		<category><![CDATA[齋藤二葉]]></category>

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		<description><![CDATA[

※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
11:00〜19:00（最終日は17:00まで・24日は縁日のため12：00〜19：00）
＊日・月 休廊
関連企画「アーティスト縁日」の詳細はこちらをご覧下さい。


暑くて元気で楽しい夏休み身の回りにあふれかえるポップでかわいいモノ達大人も子供も　シロクマも植物もみんな流れるプールでジャブジャブぐるぐるしてしまえば涼しくなること間違いなし☆

空間全体を自由にのびのびと駆け巡る、カラフルでポップなインスタレーション。
約3年ぶりになる今回の個展では、ギャラリー空間に水が循環する楽しいしかけと、動物をモチーフにした半立体作品も展示します。
期間中に行われる、夏休みの特別イベント「アーティスト縁日」では、作家自身が「衣食住＋旅」をテーマに山本有希子と共に運営するお店Teppo-zuφ （テッポーズ）で取扱っている作家たちの作品や、諸橋が展開するAzucar（アスカル）の布雑貨も販売します。



◎関連企画「アーティスト縁日」


7月24日（土)　12:00〜19:00
小さな手作りのお店Teppo-zuφ（テッポーズ）。
お店のある佃界隈が、昔は鉄砲洲（てっぽうず）という地名だったことが店名の由来です。
そんなTeppo-zuφによる1日だけの出張縁日。
おしゃれな投げ銭ライブや、馬喰町ART+EAT の縁日限定オリジナルメニューも登場します。
[ Teppo-zuφ ホームページ  http://teppo-zu.com/ ]


投げ銭ライブ！！ in「アーティスト縁日」
・1回目：14：00〜　／　2回目：18：00〜

◆ Manouche Partie（マヌーシュ・パルティ）
メンバー：黒川紗恵子（cl）、平野広泰（G）、今給黎久美子（Bass）
フランスで発祥したジャズ・マヌーシュ（ジプシー）スタイルを基に、キュートでポップ、
時に哀愁漂う世界観を目指すアコースティックユニット。
弦楽器から生み出されるスウィンギーなグルーヴにクラリネットが舞い踊る!






諸橋明香　Asuka Morohashi

千葉県生まれ／東京在住

2002年
東京芸術大学美術学部絵画学科油画専攻　学部卒業
2005年
同大学修士課程卒業

＜最近の主な活動＞

2004年
「Just a nature child」諸橋明香展／gallery J2（東京）
「Normal life」voice of site
（Tokyo-Chicago-New yorkインスタレーションによる現代美術展）
／東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2
2005年
「Tea ceremony」continue art project in tokyo／市田邸（東京）
「Capital hight way」諸橋明香展／フタバ画廊（東京）
「Plastoc flowers」continue art project／旧大島小学校（新潟）
「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち
／群馬県立館林美術館（群馬）
「Happy or unhappy?」東京芸術大学修了展／東京芸術大学（東京）
2006年
「Little island walking」continue art project in tokyo ／市田邸（東京）
「In the forest」continue art project／旧大島小学校（新潟）
2007年
「chearful flitting」&#8221;Liquid/Crystal&#8221;
curated by Yamamoto Kazuhiro／MA2 Gallery（東京）






↑｢funny leopard」
↑「Drafting [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="col090915">
<ul class="margin_b30 fs12px">
<li class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</li>
<li>11:00〜19:00（最終日は17:00まで・24日は縁日のため12：00〜19：00）</li>
<li>＊日・月 休廊</li>
<li class="bold red">関連企画「アーティスト縁日」の詳細は<a href="#event_container">こちら</a>をご覧下さい。</li>
</ul>
<div>
<p class="margin_b30 align_center">暑くて元気で楽しい夏休み<br />身の回りにあふれかえるポップでかわいいモノ達<br />大人も子供も　シロクマも植物も<br />みんな流れるプールでジャブジャブぐるぐるしてしまえば<br />涼しくなること間違いなし☆</p>
<p class="align_center margin_b30"><a class="plain" title="諸橋明香展「water player!」DM" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_1.jpg"><img src="../images/100713_1.jpg" alt="諸橋明香展「water player!」DM" width="419" height="283" /></a></p>
<p class="margin_b30">空間全体を自由にのびのびと駆け巡る、カラフルでポップなインスタレーション。<br />
約3年ぶりになる今回の個展では、ギャラリー空間に水が循環する楽しいしかけと、動物をモチーフにした半立体作品も展示します。<br />
期間中に行われる、夏休みの特別イベント「アーティスト縁日」では、作家自身が「衣食住＋旅」をテーマに山本有希子と共に運営するお店Teppo-zuφ （テッポーズ）で取扱っている作家たちの作品や、諸橋が展開するAzucar（アスカル）の布雑貨も販売します。</p>
</div>
<div id="event_container" class="clearfix margin_b30">
<dl>
<dt class="bold margin_b10">◎関連企画「アーティスト縁日」</dt>
<dd>
<ul class="margin_b15 border_b_dotted">
<li class="margin_b10">7月24日（土)　12:00〜19:00</li>
<li class="small">小さな手作りのお店Teppo-zuφ（テッポーズ）。<br />
お店のある佃界隈が、昔は鉄砲洲（てっぽうず）という地名だったことが店名の由来です。<br />
そんなTeppo-zuφによる1日だけの出張縁日。<br />
おしゃれな投げ銭ライブや、馬喰町ART+EAT の縁日限定オリジナルメニューも登場します。</p>
<p>[ Teppo-zuφ ホームページ  <a href="http://teppo-zu.com/" target="_blank">http://teppo-zu.com/</a> ]</li>
</ul>
<ul>
<li class="margin_b10">投げ銭ライブ！！ in「アーティスト縁日」</li>
<li class="margin_b10">・1回目：14：00〜　／　2回目：18：00〜</li>
<li>
<p class="small">◆ Manouche Partie（マヌーシュ・パルティ）</p>
<p class="small">メンバー：黒川紗恵子（cl）、平野広泰（G）、今給黎久美子（Bass）<br />
フランスで発祥したジャズ・マヌーシュ（ジプシー）スタイルを基に、キュートでポップ、<br />
時に哀愁漂う世界観を目指すアコースティックユニット。<br />
弦楽器から生み出されるスウィンギーなグルーヴにクラリネットが舞い踊る!</p>
</li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="small margin_b30" style="position: relative;">
<h4 class="bold margin_b5">諸橋明香　Asuka Morohashi</h4>
<div class="clearfix">
<p>千葉県生まれ／東京在住</p>
<dl class="profile margin_b5">
<dt>2002年</dt>
<dd>東京芸術大学美術学部絵画学科油画専攻　学部卒業</dd>
<dt>2005年</dt>
<dd>同大学修士課程卒業</dd>
</dl>
<h5 class="bold margin_b5">＜最近の主な活動＞</h5>
<dl class="profile margin_b5">
<dt>2004年</dt>
<dd>「Just a nature child」諸橋明香展／gallery J2（東京）<br />
「Normal life」voice of site<br />
（Tokyo-Chicago-New yorkインスタレーションによる現代美術展）<br />
／東京芸術大学大学美術館陳列館・旧坂本小学校・gallery J2</dd>
<dt>2005年</dt>
<dd>「Tea ceremony」continue art project in tokyo／市田邸（東京）<br />
「Capital hight way」諸橋明香展／フタバ画廊（東京）<br />
「Plastoc flowers」continue art project／旧大島小学校（新潟）<br />
「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち<br />
／群馬県立館林美術館（群馬）<br />
「Happy or unhappy?」東京芸術大学修了展／東京芸術大学（東京）</dd>
<dt>2006年</dt>
<dd>「Little island walking」continue art project in tokyo ／市田邸（東京）<br />
「In the forest」continue art project／旧大島小学校（新潟）</dd>
<dt>2007年</dt>
<dd>「chearful flitting」&#8221;Liquid/Crystal&#8221;<br />
curated by Yamamoto Kazuhiro／MA2 Gallery（東京）</dd>
</dl>
</div>
</div>
</div>
<p class="align_center"><a class="plain" title="｢funny leopard」" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_2.jpg"><img src="../images/100713_2.jpg" alt="｢funny leopard」" width="186" height="186" /></a><a class="plain margin_l10 margin_r10" title="「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち（群馬県立館林美術館）１" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_3.jpg"><img src="../images/100713_3.jpg" alt="「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち（群馬県立館林美術館）１" width="186" height="186" /></a><a class="plain" title="「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち（群馬県立館林美術館）２" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_4.jpg"><img src="../images/100713_4.jpg" alt="「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち（群馬県立館林美術館）２" width="186" height="186" /></a></p>
<ul class="clearfix">
<li class="fs10px margin_b30 margin_l10 float_l" style="width:189px" >↑｢funny leopard」</li>
<li class="fs10px margin_b30 float_r" style="width:398px" >↑「Drafting trash and dream island」夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち<br />　（群馬県立館林美術館）</li>
</ul>
<div class="small border margin_b30" style="position: relative;">
<p class="bold align_center margin_b15">【縁日の参加アーティストプロフィール 】</p>
<div class="margin_b5 clearfix">
<h4 class="bold margin_b15">◯ koichi matsumoto／陶芸</h4>
<div class="float_l" style="width:360px">
<p class="margin_b15">＊イベント当日は作品であるタジン鍋と器が料理とがコラボします。ぜひお試しください!</p>
<h5 class="bold">〈略歴〉</h5>
<dl class="profile margin_b15">
<dt>1981</dt>
<dd>東京都生まれ。愛知県瀬戸市、千葉県市川市で育つ。</dd>
<dt>2002</dt>
<dd>東京芸術大学美術学部工芸科 入学</dd>
<dt>2006</dt>
<dd>同 陶芸専攻 卒業<br />築窯(市川市)koichimatsumotoとして制作始める。</dd>
<dt>2008</dt>
<dd>koichimatsumoto.net、koichimatsumoto佃の運営を始める。</dd>
<dt>2009</dt>
<dd>青山学院大学大学院 総合文化政策学研究科 文化創造マネジメント専攻 入学</dd>
<dt>2010</dt>
<dd>同 在学中<br />office koichimatsumoto設立。<br />「おちょこでみる!ちかくのとうげいか」プロジェクト、koichimatsumoto pottery tokyoを始める。</dd>
<dt>2010</dt>
<dd>青山陶林堂画廊「いろは展」</dd>
</dl>
</div>
<div class="float_r width190">
<a class="plain" title="koichi matsumoto／陶芸" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_5.jpg"><img src="../images/100713_5.jpg" alt="koichi matsumoto／陶芸" width="189" /></a>
</div>
<p><!--clearfix-->
</div>
<h5 class="bold">〈作品コンセプト〉</h5>
<p class="border_bd15">白。料理の色彩を引き立てる、柔らかい白。オーダーにより、食卓にぴったりなサイズと形を制作。<br />
出来る限り少ないエネルギーで、制作及び焼成。</p>
<div class="border_bd15 clearfix">
<h4 class="bold margin_b15">◯ 友國 三郎／建具</h4>
<div class="float_l" style="width:360px">
<p class="margin_b15">＊今回のアーティスト縁日では「カンナ引き体験」を予定。<br />
これに付随して、刃物を研ぐ様子やカンナを調整するところも見せていきます。<br />
組子の衝立や家具などの作品を、展示と販売いたします。</p>
<h5 class="bold">〈略歴〉</h5>
<p>1946年 千葉県生まれ ／ 江東区無形文化財(木工)<br />
東京 深川で修行の後、独立。友國建具店のある江東区三好界隈は木場にほど近く、<br />
江戸時代から舟大工の町として栄えてきました。今日では建具も金属製の大量生産が主流になってしまいましたが、<br />
友國氏はひと筋に木製建具、江戸指物の技を今に守り、江東区無形文化財(木工)にも指定されています。<br />
最もこだわるのは刃物のキレ。カンナで仕上げたときの木肌感には特に気を遣います。<br />
接合部分の表に見える・見えないにかかわらず、徹底して隙間(あそび)のない仕事をすることを信条としています。<br />
それが長持ちの秘訣でもあり、職人としての責務でもあります。<br />
現在も有名寺社建築から一般建築、技術指導者他、多方面で活躍しています。<br />
Teppo-zu φでは特別に生活道具を展開しています。尽きることのない木に対する情熱と探究心、柔軟かつ粋な感覚は、<br />
建具職人の枠を越え、今後さらに新しいものを生み出していくことでしょう。</p>
</div>
<div class="float_r width190">
<a class="plain" title="◯ 友國 三郎／建具" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_6.jpg"><img src="../images/100713_6.jpg" alt="◯ 友國 三郎／建具" width="189" class="margin_b60"/></a><br />
<a class="plain" title="◯ 友國 三郎／建具2" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_7.jpg"><img src="../images/100713_7.jpg" alt="◯ 友國 三郎／建具2" width="189" /></a>
</div>
<p><!--clearfix-->
</div>
<div class="border_bd15 clearfix">
<h4 class="bold margin_b15">◯木下桃子（YURTAO）／テキスタイル</h4>
<div class="float_l" style="width:360px">
<h5 class="bold">〈略歴〉</h5>
<dl class="profile margin_b15">
<dt>2006</dt>
<dd>多摩美術大学テキスタイル科卒業</dd>
<dt>2008</dt>
<dd>「tribe」個展 NO12 GALLERY</dd>
<dt>2010</dt>
<dd>「出発地展-tabijitaku-」グループ展 深川番所</dd>
</dl>
<p class="margin_b15">在学中より映像や舞台の衣装制作を始める。<br />
2008年からはオリジナルブランドである「YURTAO」を展開。</p>
<h5 class="bold">〈作品コンセプト〉</h5>
<p>旅や民族や土着的なものをテーマにテキスタイルにこだわり制作しています。<br />
人間が持つ原始からの欲求である装飾、人が自然から見つけ出したシンプルで力強い柄に惹かれます。</p>
</div>
<div class="float_r width190">
<a class="plain" title="木下桃子（YURTAO）／テキスタイル" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_8.jpg"><img src="../images/100713_8.jpg" alt="木下桃子（YURTAO）／テキスタイル" width="189" /></a>
</div>
<p><!--clearfix-->
</div>
<div class="clearfix">
<h4 class="bold margin_b15">◯齋藤二葉／イス（Animal Chair）</h4>
<div class="float_l" style="width:360px">
<h5 class="bold">〈略歴〉</h5>
<dl class="profile margin_b15">
<dt>1993</dt>
<dd>横浜美術短期大学卒業後、<br />
金属造形工房に10年ほど勤務</dd>
<dt>2003</dt>
<dd> 神奈川県のアトリエにてオリジナルの「Animal chair」や、金属を主に使い小物雑貨、装飾品の製作を始める<br />小田原 「楽市落座」 出展</dd>
<dt>2004</dt>
<dd> 代官山 「アートフロントギャラリー」 展示<br />横浜  「PLANT&#8217;S」 個展<br />小田原 「AURA ArtGallery」 グループ展</dd>
<dt>2005</dt>
<dd>藤沢  「創造ギャラリー茘」 個展<br />京都  「nokiro-art-net」 展示<br />新宿  「リビングセンターOZONE」 展<br /> 長野  「座・アッシュ・アール」 グループ展<br />原宿  「ASTRO HALL」 舞台展示</dd>
<dt>2007</dt>
<dd>目白  「目白千種画廊」 個展<br />長野  「千曲川ハイウェイミュージアム」 グループ展</dd>
<dt>2008</dt>
<dd>島根  「浜田市世界こども美術館」  グループ展<br />各地  nokiro-art-netno企画展 「PLANTU &#038;ANIMALS」 クラフトツアー〜2009</dd>
<dt>2009</dt>
<dd>8月1日〜10日 山梨 ギャラリーHAN 企画 「10日間だけの動物園展」</dd>
<dt>2010</dt>
<dd>目白 「目白千種画廊」 個展<br />藤沢 「まちあそ美」 参加</dd>
</dl>
</div>
<div class="float_r width190">
<a class="plain" title="◯齋藤二葉／イス（Animal Chair）" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_9.jpg"><img src="../images/100713_9.jpg" alt="◯齋藤二葉／イス（Animal Chair）" width="189" /></a>
</div>
<p><!--clearfix-->
</div>
<h5 class="bold">〈作品コンセプト〉</h5>
<p class="border_bd15">この地球にはいろいろな動物達が住んでる。彼らの顔、体つきや模様・・・。<br />
本当は長い年月と共に意味ある「自然なカタチ」になってるんだけどでもなんかおかしい。<br />
その顔ちょっと笑っちゃう。<br />
そんな彼らを「木・鉄・布」という素材を使って作っています。<br />
私の頭の中を通って産まれてきた「自然なカタチ」<br />
こんな顔に見えるのは私だけ?こんな体形に見えるのは私だけ?<br />
座ってみると・・・。不思議と優しい気持ちになります。<br />
そんな彼らと一緒に過ごせたら素敵ですね。</p>
<div class="clearfix">
<h4 class="bold margin_b15">◯梅田加奈（_cthruit）／ガラス</h4>
<div class="float_l" style="width:360px">
<h5 class="bold">〈略歴〉</h5>
<p class="margin_b15">2000年、石川県能登島ガラス工房にて吹きガラスを学ぶ。<br />
その後、キャストやランプワークを学び、2005年より作品を発表する。個展、グループ展など多数。<br />
2008年、ジュエリーブランド_cthruitを立ち上げる。アートやジュエリーなど、<br />
2009年にはコンセプチュアルアートの展覧会を企画出品。</p>
<h5 class="bold">〈作品コンセプト〉</h5>
<p>「生きていくために必要ではないことこそ人生には必要」がコンセプト。<br />
時間を凍らせることと、その輪郭のみを見ること。<br />
そして、時間をとめることができるガラスによって、花が枯れゆく瞬間を凍らせます。</p>
</div>
<div class="float_r width190">
<a class="plain" title="◯梅田加奈（_cthruit）／ガラス" rel="lightbox[100713]" href="../images/100713_10.jpg"><img src="../images/100713_10.jpg" alt="◯梅田加奈（_cthruit）／ガラス" width="189" /></a>
</div>
<p><!--clearfix-->
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」2010.6.1（火）〜 6.26（土）</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=182</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=182#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 14:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[いちょうたけし]]></category>

		<category><![CDATA[コンサート]]></category>

		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<category><![CDATA[石塚ツナヒロ]]></category>

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		<description><![CDATA[

このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
11:00〜19:00（最終日は17:00まで） ＊日・月 休廊
レセプションパーティー　6月5日（土）18:00〜20:00 
関連企画「ゆるむお茶会」の詳細はこちらをご覧下さい。



大きな平面に描き出す抽象とも具象とも思える強いフォルムと、奥行を感じさせる余白が、ギャラリーや美術館などの展示空間に新たな「場」を拓いてしまう石塚ツナヒロの絵画。サイトスペシフィックな、というよりむしろ絵の置かれた空間と絵の空間が反応して、場の空気を変えてしまうのだと思います。そんな石塚が馬喰町ART+EATの空間に展開するのは「ゆるむ時」をテーマとした連作。ふとしたきっかけで「1秒がゆるみ、減速していく」自らの感覚に焦点を当てて、制作に取り組みました。見る人の体内時計をちょっと狂わせて、ゆるむ時へと誘う独自の世界にご期待ください。



ゆるむ時

目的地に向かう途中や
		電車を乗り換える時、
		僕は足早でせっかちだ。
		食べるのも基本的に、早い。
しかし、きれいな景色の中を歩く時、
		日頃あり付けない美味しいものを食べる時は、
		ゆっくりと時間をかける。
		それまでと時間の流れが変わる。
親しい友人と一杯やる時、
		アンティークの雑貨屋とか洋書の本屋、
		古い寺に行った時も、
		それまで流れていた1秒1秒が
		ゆるくなっているような気がする。
特別なものが無くても、
		例えばコーヒー1杯とか、
		座る場所さえあればいい時もある。
		心持ちや考え事で時間を楽しむ場合だ。
この1秒がゆるむ時、
		減速していく感覚、
		実はその感覚こそが、
		今までうまく言い当てられずにいた、
		僕の作品の
		要素のひとつだったのではないかと思うのだ。
この1秒がゆるむ時、
		減速していく感覚、
		実はその感覚こそが、
		今までうまく言い当てられずにいた、
		僕の作品の
		要素のひとつだったのではないかと思うのだ。
1秒がゆるむ時、
		それには、きっかけやスイッチのようなものがある。
		気になるのは、その時の空気や匂いだ。
		コーヒーの香りや雑貨屋の乾いた埃の匂い。
夏の日の夕立では、
		湿った空気と一緒に、独特の匂いが立ち込める。
		1秒がゆるみ、同じ匂いをかいだ過去の記憶とつながる。
		それは懐かしい記憶だろうか。
		忌まわしい記憶だろうか。
1秒がゆるむ時。
		そこに漂う空気や匂い。
		減速していく感覚。
		そしていつかの記憶 。









◎関連企画「ゆるむお茶会」



＊マイムパフォーマーのいちょうたけしによるコラボパフォーマンス。
美味しいお菓子とお茶を飲みながら、パントマイムで「ゆるむ時」を楽しむ。
6月19日（土) 17:00〜18:00　予約制　参加費1500円
※予約制　参加費1500円ご予約は TEL / FAX（+81 03 6413 8049）、または e-mailまでご連絡下さい。

いちょうたけし　Takeshi  Icho（パントマイムパフォーマー）

東京造形大学造形学部美術学科卒業後、美術から身体表現へ。演劇からワークショップを経てマイムへと移行する。他ジャンルとの即興によるセッションと、構成されたマイム作品の発表を並行している。美術とのコラボレーションも多く行っており、2008年には画家の槇島藍のライブペインティングとマイムのコラボイベント「絵とマイム−あなたとわたし–」、2009年には石塚ツナヒロ展「トルソ」のオープニングレセプションにおいてマイムパフォーマンスを行っている。 





石塚ツナヒロ　Tsunahiro Ishizuka


1966年
兵庫県生まれ。
1989年
武蔵野美術短期大学専攻科美術専攻修了
1991年
武蔵野美術大学パリ賞受賞
1992年
パリ留学


＜最近の主な活動＞ 

1998年
「VOCA」展  上野の森美術館（東京）
1999年
「新世代への視点’99『楽園』画廊からの発言」&#160;&#160;かねこ・あーとギャラリー（東京）
2000年
「平面の試み–2人の場合–」 かねこ・あーとギャラリー（東京）
2002年
「VOCA」展 奨励賞受賞  上野の森美術館（東京）
2003年
「セレクション2003」 かねこ・あーとギャラリー（東京）「夏休み子どもワークショップ」講師　静岡県立美術館（静岡）
2006年
「VOCAに映し出された現在–いまいるところ／いまあるわたし」宇都宮美術館（栃木）
2007年
「石塚ツナヒロ展 〜TORSO〜」第一生命ギャラリー（東京）
2008年
「石塚ツナヒロ展 –plant⇔planet−」第一生命ギャラリー（東京） 「YUME ART Exhibition 石塚ツナヒロ展–ずっとそこにあるもののように–」&#160;&#160;脇田美術館（軽井沢）
2009年
「石塚ツナヒロ展 〜TORSO〜僕の知人たち」第一生命ギャラリー（東京） 



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="col090915">
<ul class="margin_b15 fs12px">
<li class="red">このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。</li>
<li>11:00〜19:00（最終日は17:00まで） ＊日・月 休廊</li>
<li>レセプションパーティー　6月5日（土）18:00〜20:00 </li>
<li class="bold red">関連企画「ゆるむお茶会」の詳細は<a href="#event_container">こちら</a>をご覧下さい。</li>
</ul>
<div>
<p class="align_center"><a class="plain" title="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」DM" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_1.jpg"><img src="../images/100601_1.jpg" alt="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」DM" height="283" width="420" /></a></p>
<p class="margin_b15 margin_t30 border_b_dotted">大きな平面に描き出す抽象とも具象とも思える強いフォルムと、奥行を感じさせる余白が、ギャラリーや美術館などの展示空間に新たな「場」を拓いてしまう石塚ツナヒロの絵画。<br />サイトスペシフィックな、というよりむしろ絵の置かれた空間と絵の空間が反応して、場の空気を変えてしまうのだと思います。<br />そんな石塚が馬喰町ART+EATの空間に展開するのは「ゆるむ時」をテーマとした連作。<br />ふとしたきっかけで「1秒がゆるみ、減速していく」自らの感覚に焦点を当てて、制作に取り組みました。<br />見る人の体内時計をちょっと狂わせて、ゆるむ時へと誘う独自の世界にご期待ください。</p>
</p></div>
<div class="clearfix">
<dl class="float_l width340">
<dt class="margin_b15 bold">ゆるむ時</dt>
<dd>
<p class="margin_b10">目的地に向かう途中や<br />
		電車を乗り換える時、<br />
		僕は足早でせっかちだ。<br />
		食べるのも基本的に、早い。</p>
<p class="margin_b10">しかし、きれいな景色の中を歩く時、<br />
		日頃あり付けない美味しいものを食べる時は、<br />
		ゆっくりと時間をかける。<br />
		それまでと時間の流れが変わる。</p>
<p class="margin_b10">親しい友人と一杯やる時、<br />
		アンティークの雑貨屋とか洋書の本屋、<br />
		古い寺に行った時も、<br />
		それまで流れていた1秒1秒が<br />
		ゆるくなっているような気がする。</p>
<p class="margin_b10">特別なものが無くても、<br />
		例えばコーヒー1杯とか、<br />
		座る場所さえあればいい時もある。<br />
		心持ちや考え事で時間を楽しむ場合だ。</p>
<p class="margin_b10">この1秒がゆるむ時、<br />
		減速していく感覚、<br />
		実はその感覚こそが、<br />
		今までうまく言い当てられずにいた、<br />
		僕の作品の<br />
		要素のひとつだったのではないかと思うのだ。</p>
<p class="margin_b10">この1秒がゆるむ時、<br />
		減速していく感覚、<br />
		実はその感覚こそが、<br />
		今までうまく言い当てられずにいた、<br />
		僕の作品の<br />
		要素のひとつだったのではないかと思うのだ。</p>
<p class="margin_b10">1秒がゆるむ時、<br />
		それには、きっかけやスイッチのようなものがある。<br />
		気になるのは、その時の空気や匂いだ。<br />
		コーヒーの香りや雑貨屋の乾いた埃の匂い。</p>
<p class="margin_b10">夏の日の夕立では、<br />
		湿った空気と一緒に、独特の匂いが立ち込める。<br />
		1秒がゆるみ、同じ匂いをかいだ過去の記憶とつながる。<br />
		それは懐かしい記憶だろうか。<br />
		忌まわしい記憶だろうか。</p>
<p>1秒がゆるむ時。<br />
		そこに漂う空気や匂い。<br />
		減速していく感覚。<br />
		そしていつかの記憶 。</p>
</dd>
</dl>
<ul class="float_r align_center width260">
<li class="margin_b30"><a class="plain" title="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」1" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_2.jpg"><img src="../images/100601_2.jpg" alt="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」1" height="340" width="149" /></a></li>
<li class="margin_b30"><a class="plain" title="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」2" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_3.jpg"><img src="../images/100601_3.jpg" alt="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」2" height="132" width="283" /></a></li>
<li><a class="plain" title="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」3" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_4.jpg"><img src="../images/100601_4.jpg" alt="石塚ツナヒロ展「ゆるむ時」3" height="340" width="149" /></a></li>
</ul></div>
<div id="event_container" class="clearfix margin_t30 margin_b30">
<dl>
<dt class="bold border_b_dotted margin_b15">◎関連企画「ゆるむお茶会」</dt>
<dd>
<p class="align_center margin_b15"><a class="plain" title="石塚ツナヒロ展「ゆるむお茶会」" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_5.jpg"><img src="../images/100601_5.jpg" alt="石塚ツナヒロ展「ゆるむお茶会」" height="267" width="380" /></a></p>
<ul class="margin_b15 border_b_dotted">
<li>＊マイムパフォーマーのいちょうたけしによるコラボパフォーマンス。</li>
<li class="margin_b15">美味しいお菓子とお茶を飲みながら、パントマイムで「ゆるむ時」を楽しむ。</li>
<li>6月19日（土) 17:00〜18:00　予約制　参加費1500円</li>
<li><strong>※予約制　参加費1500円</strong><br />ご予約は TEL / FAX（+81 03 6413 8049）、または <a href="mailto:bakurocho@art-eat.com">e-mail</a>までご連絡下さい。</li>
</ul>
<p class="bold margin_b5 small">いちょうたけし　Takeshi  Icho（パントマイムパフォーマー）</p>
<div class="clearfix small">
<p class="float_l width380">東京造形大学造形学部美術学科卒業後、美術から身体表現へ。演劇からワークショップを経てマイムへと移行する。他ジャンルとの即興によるセッションと、構成されたマイム作品の発表を並行している。<br />美術とのコラボレーションも多く行っており、2008年には画家の槇島藍のライブペインティングとマイムのコラボイベント「絵とマイム−あなたとわたし–」、2009年には石塚ツナヒロ展「トルソ」のオープニングレセプションにおいてマイムパフォーマンスを行っている。 </p>
<div class="float_r width150"><a class="plain" title="いちょうたけし　Takeshi  Icho（パントマイムパフォーマー）" rel="lightbox[100601]" href="../images/100601_6.jpg"><img src="../images/100601_6.jpg" alt="いちょうたけし　Takeshi  Icho（パントマイムパフォーマー）" /></a></div>
</p></div>
</dd>
</dl></div>
<div class="small border" style="position: relative;">
<h4 class="bold margin_b5">石塚ツナヒロ　Tsunahiro Ishizuka</h4>
<div class="clearfix">
<dl class="profile margin_b15">
<dt>1966年</dt>
<dd>兵庫県生まれ。</dd>
<dt>1989年</dt>
<dd>武蔵野美術短期大学専攻科美術専攻修了</dd>
<dt>1991年</dt>
<dd>武蔵野美術大学パリ賞受賞</dd>
<dt>1992年</dt>
<dd>パリ留学</dd>
</dl>
<dl>
<h5 class="bold">＜最近の主な活動＞ </h5>
<dl class="profile margin_b5">
<dt>1998年</dt>
<dd>「VOCA」展  上野の森美術館（東京）</dd>
<dt>1999年</dt>
<dd>「新世代への視点’99『楽園』画廊からの発言」<br />&nbsp;&nbsp;かねこ・あーとギャラリー（東京）</dd>
<dt>2000年</dt>
<dd>「平面の試み–2人の場合–」 かねこ・あーとギャラリー（東京）</dd>
<dt>2002年</dt>
<dd>「VOCA」展 奨励賞受賞  上野の森美術館（東京）</dd>
<dt>2003年</dt>
<dd>「セレクション2003」 かねこ・あーとギャラリー（東京）<br />「夏休み子どもワークショップ」講師　静岡県立美術館（静岡）</dd>
<dt>2006年</dt>
<dd>「VOCAに映し出された現在–いまいるところ／いまあるわたし」宇都宮美術館（栃木）</dd>
<dt>2007年</dt>
<dd>「石塚ツナヒロ展 〜TORSO〜」第一生命ギャラリー（東京）</dd>
<dt>2008年</dt>
<dd>「石塚ツナヒロ展 –plant⇔planet−」第一生命ギャラリー（東京）<br /> 「YUME ART Exhibition 石塚ツナヒロ展–ずっとそこにあるもののように–」<br />&nbsp;&nbsp;脇田美術館（軽井沢）</dd>
<dt>2009年</dt>
<dd>「石塚ツナヒロ展 〜TORSO〜僕の知人たち」第一生命ギャラリー（東京） </dd>
</dl></div>
</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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