<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>馬喰町ART+EAT -past archives-</title>
	<atom:link href="http://www.art-eat.com/past/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.art-eat.com/past</link>
	<description>馬喰町ART+EATが関わってきたイベントの記録です。</description>
	<pubDate>Tue, 08 May 2012 02:33:55 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.1</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>水谷 渉のうつわ展　2012.4.17(火)〜5.2(水)</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=305</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=305#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 02:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.art-eat.com/past/?p=305</guid>
		<description><![CDATA[
＊このイベントは終了しました、ご来場ありがとうございました。

◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）
◎日・月・祝休廊



水谷 渉は、陶芸家として、またアーティストとして世界的に活躍する鯉江良二の愛弟子です。若い頃から型破りで、陶器の範疇からはみ出してしまう作品も多い師匠に比べ、水谷の作風はどちらかというと地味で渋め。日々の暮らしの中で活躍するうつわの中に、自分らしさを求めてきました。しかし、水谷作品はシンプルで機能的という単調さとは無縁。土の躍動感を感じさせるフォルムや、土の質感を強く留める陶肌は、人工物というよりはむしろ自然物に近い印象を与えます。今回は焼き締め、灰被りなど、窯の中のできごとに半分をゆだねた野生のうつわにもご注目ください。

〈特別企画〉 割れ茶会 ※ご予約受付中
破壊と再生をテーマとする現代美術家、蓜島庸二が、水谷 渉の窯で爆ぜた器を継いだ割れ茶碗でもてなす気軽な茶会です。お茶とお菓子とお話をお愉しみください。



◉4.21(土) 15:00-17:00＊作家在廊
◉予約制　参加費 2000円(お茶とお菓子付き)


■予約お申込み

＊お申込みは電話、FAX、メールにて承ります。
＊必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
＊メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
＊キャンセルは、1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。ご了承下さいませ。





水谷 渉　Mizutani Wataru

1975
愛知県春日井市に生まれる。
1990
水谷靖(実父)に師事。
1992
野村淳二氏に師事。
1996
鯉江良二氏に師事。
2000
岐阜県河合町に山土窯を開く。以後 個展、グループ展多数。
2008
「水谷 渉の白磁展」（馬喰町ART+EAT）
2012
鳥取県松江市に蛇窯を築窯。




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style">
<p class="red">＊このイベントは終了しました、ご来場ありがとうございました。</p>
<ul class="note3">
<li>◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）</li>
<li>◎日・月・祝休廊</li>
</ul>
<div class="clearfix">
<p class="align_center"><a class="image" rel="lightbox[120417]" href="http://www.art-eat.com/images/120417-1.jpg"><img src="http://www.art-eat.com/images/120417-1.jpg" alt="水谷 渉のうつわ展"  width="600"/></a></p>
<p>水谷 渉は、陶芸家として、またアーティストとして世界的に活躍する鯉江良二の愛弟子です。若い頃から型破りで、陶器の範疇からはみ出してしまう作品も多い師匠に比べ、水谷の作風はどちらかというと地味で渋め。日々の暮らしの中で活躍するうつわの中に、自分らしさを求めてきました。しかし、水谷作品はシンプルで機能的という単調さとは無縁。土の躍動感を感じさせるフォルムや、土の質感を強く留める陶肌は、人工物というよりはむしろ自然物に近い印象を与えます。今回は焼き締め、灰被りなど、窯の中のできごとに半分をゆだねた野生のうつわにもご注目ください。</p>
<div id="event" class="note2 clearfix float1_2">
<h4 class="bold">〈特別企画〉 割れ茶会<span class="red"> ※ご予約受付中</span></h4>
<p>破壊と再生をテーマとする現代美術家、蓜島庸二が、水谷 渉の窯で爆ぜた器を継いだ割れ茶碗でもてなす気軽な茶会です。お茶とお菓子とお話をお愉しみください。</p>
<ul>
<li>
<ul style="margin-top:0;">
<li>◉4.21(土) 15:00-17:00＊作家在廊</li>
<li>◉予約制　参加費 2000円(お茶とお菓子付き)</li>
</ul>
</li>
<li class="margin_t20">■予約お申込み
<ul class="margin_t0" style="position:relative;">
<li>＊お申込みは電話、FAX、<a href="mailto:bakurocho@art-eat.com">メール</a>にて承ります。</li>
<li>＊必ず、<span class="bold red">①お名前 ②人数 ③ご連絡先</span>をお知らせください。</li>
<li>＊メールにてお申し込みの場合は、<span class="red">こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。</span>「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。</li>
<li>＊キャンセルは、<span class="red">1日前からキャンセル料(全額)が発生致します。</span>ご了承下さいませ。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>
<div class="small margin_b30 profile">
<p><strong>水谷 渉　Mizutani Wataru</strong></p>
<dl class="profile_120214">
<dt>1975</dt>
<dd>愛知県春日井市に生まれる。</dd>
<dt>1990</dt>
<dd>水谷靖(実父)に師事。</dd>
<dt>1992</dt>
<dd>野村淳二氏に師事。</dd>
<dt>1996</dt>
<dd>鯉江良二氏に師事。</dd>
<dt>2000</dt>
<dd>岐阜県河合町に山土窯を開く。<br />以後 個展、グループ展多数。</dd>
<dt>2008</dt>
<dd>「水谷 渉の白磁展」（馬喰町ART+EAT）</dd>
<dt>2012</dt>
<dd>鳥取県松江市に蛇窯を築窯。</dd>
</dl>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.art-eat.com/past/?feed=rss2&amp;p=305</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>常設展「水谷智美の太古の暮らしを思わせる土の器を中心に…」　2012.4.3(火)〜4.14(土)</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=303</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=303#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 05:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<category><![CDATA[水谷智美]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.art-eat.com/past/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[
※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）
◎日・月・祝休廊


馬喰町アートイートらしい静かな空間が戻ってきました。ゆったりと器と語らう楽しい時間をお過ごし下さい。

水谷智美　Tomomi Mizutani

1977
福岡県生まれ
1997
愛知県立芸術大学入学
2003
同大卒業、飛騨市にて築窯・作品制作

◎個展

2004
「和の生活展」
2005
「和の生活展」
2008
個展 gallery象家(愛知)二人展 in-touch(東京)12月「水谷智美　せっ器展」　馬喰町ART+EAT（東京）
2009
「水谷智美・土の器展」　馬喰町ART+EAT（東京）
2011
「水谷智美展・たね」　馬喰町ART+EAT（東京）



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style" style="width:612px;">
<p class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</p>
<ul class="note3">
<li>◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）</li>
<li>◎日・月・祝休廊</li>
</ul>
<p class="align_center"><a class="image" rel="lightbox[120403]" href="http://www.art-eat.com/images/120403.jpg"><img src="http://www.art-eat.com/images/120403.jpg" alt="常設展"  width="600"/></a></p>
<p class="align_center">馬喰町アートイートらしい静かな空間が戻ってきました。<br/>ゆったりと器と語らう楽しい時間をお過ごし下さい。</p>
<div class="small margin_b30 profile">
<p><strong>水谷智美　Tomomi Mizutani</strong></p>
<dl>
<dt>1977</dt>
<dd>福岡県生まれ</dd>
<dt>1997</dt>
<dd>愛知県立芸術大学入学</dd>
<dt>2003</dt>
<dd>同大卒業、飛騨市にて築窯・作品制作</dd>
</dl>
<p class="bold">◎個展</p>
<dl class="margin_t0">
<dt>2004</dt>
<dd>「和の生活展」</dd>
<dt>2005</dt>
<dd>「和の生活展」</dd>
<dt>2008</dt>
<dd>個展 gallery象家(愛知)<br />二人展 in-touch(東京)<br />12月「水谷智美　せっ器展」　馬喰町ART+EAT（東京）</dd>
<dt>2009</dt>
<dd>「水谷智美・土の器展」　馬喰町ART+EAT（東京）</dd>
<dt>2011</dt>
<dd>「水谷智美展・たね」　馬喰町ART+EAT（東京）</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.art-eat.com/past/?feed=rss2&amp;p=303</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>野菜の食卓◉白戸啓子のワークショップ「山菜を楽しむ」　2012.4.6(金) 18:00〜20:00</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=300</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=300#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 14:18:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワークショップ／レクチャー]]></category>

		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[白戸啓子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.art-eat.com/past/?p=300</guid>
		<description><![CDATA[
※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


写真上／ミズとイカの水物写真下／ミズの根のたたき
韓ほろ苦さ、独特の香り。山菜には春の体をしゃんと目覚めさせてくれる不思議な力があります。今回は、しみじみおいしい春の山菜料理を味わいながら、山菜の基本的な下ごしらえ、戻し方、シンプルな頂き方をご紹介します。

野菜の食卓◉白戸啓子のワークショップ「山菜を楽しむ」



・日時：2012.4.6(金) 18:00〜20:00 (受付 17:30〜)
・料金：¥2,500 (山菜料理とよもぎのお茶付き)
・予約制　定員25名
こちらのワークショップは定員に達したため、募集を締め切らせて頂きました。



[山菜を楽しむワンプレートメニュー]

◉山田さつさんの津軽の母の味

・けの汁
・さもだし
・根曲りだけとわらびと身欠きにしんの飯寿司


◉おにぎり（八助梅入り）…自然栽培の木村繁高さんお米でにぎったおにぎり
◉ふきのとうのカステラ…白戸啓子の手作り
◉よもぎのお茶


■予約お申込み

＊お申込みは電話、FAX、メールにて承ります。
＊必ず、①お名前 ②人数 ③ご連絡先をお知らせください。
＊メールにてお申し込みの場合は、こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。
＊キャンセルは、1日前からキャンセル料（全額）が発生致します。ご了承下さいませ。





白戸啓子
青森県西津軽郡生まれ。出身地津軽にある黄金崎（こがねざき）農場に触発され、野菜に特化した料理を独学する。2005年｢野菜の食卓｣を立ち上げ、日常の食生活においしく野菜を取り入れるための料理サロンを開設。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style" style="width:612px;">
<p class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</p>
<div class="clearfix">
<p class="align_center"><a class="image" rel="lightbox[120406]" href="http://www.art-eat.com/images/120406.jpg"><img src="http://www.art-eat.com/images/120406.jpg" alt="野菜の食卓◉白戸啓子のワークショップ「山菜を楽しむ」" height="480" /></a><br />
<span style="margin-top:7px; display:block; font-size:11px; line-height:150%;">写真上／ミズとイカの水物<br/>写真下／ミズの根のたたき</span></p>
<p>韓ほろ苦さ、独特の香り。<br />山菜には春の体をしゃんと目覚めさせてくれる不思議な力があります。今回は、しみじみおいしい春の山菜料理を味わいながら、山菜の基本的な下ごしらえ、戻し方、シンプルな頂き方をご紹介します。</p>
<div id="event" class="note2 clearfix float1_2">
<h4 class="bold">野菜の食卓◉白戸啓子のワークショップ「山菜を楽しむ」</h4>
<ul>
<li>
<ul style="margin-top:0;">
<li>・日時：2012.4.6(金) 18:00〜20:00 (受付 17:30〜)</li>
<li>・料金：¥2,500 (山菜料理とよもぎのお茶付き)</li>
<li>・予約制　定員25名<br />
<span class="red bold">こちらのワークショップは定員に達したため、募集を締め切らせて頂きました。</span></li>
</ul>
</li>
<li style="margin-top:20px;">
<h5 class="bold">[山菜を楽しむワンプレートメニュー]</h5>
<ul class="margin_t0">
<li>◉山田さつさんの津軽の母の味
<ul class="margin_t0 margin_l1em">
<li>・けの汁</li>
<li>・さもだし</li>
<li>・根曲りだけとわらびと身欠きにしんの飯寿司</li>
</ul>
</li>
<li>◉おにぎり（八助梅入り）…自然栽培の木村繁高さんお米でにぎったおにぎり</li>
<li>◉ふきのとうのカステラ…白戸啓子の手作り</li>
<li>◉よもぎのお茶</li>
</ul>
</li>
<li class="margin_t20"><del>■予約お申込み
<ul class="margin_t0" style="position:relative;">
<li>＊お申込みは電話、FAX、<a href="mailto:bakurocho@art-eat.com">メール</a>にて承ります。</li>
<li>＊必ず、<span class="bold red">①お名前 ②人数 ③ご連絡先</span>をお知らせください。</li>
<li>＊メールにてお申し込みの場合は、<span class="red">こちらからの返信メールをご確認いただいた時点でご予約が完了致します。</span>「お申し込みメール」「返信メール」ともイベント当日まで保存していただくようお願い申し上げます。</li>
<li>＊キャンセルは、<span class="red">1日前からキャンセル料（全額）が発生致します。</span>ご了承下さいませ。</li>
</ul>
<p></del></li>
</ul>
</div>
<div class="small margin_b30 profile">
<p><strong>白戸啓子</strong></p>
<p class="margin_t0">青森県西津軽郡生まれ。出身地津軽にある黄金崎（こがねざき）農場に触発され、野菜に特化した料理を独学する。<br/>2005年｢野菜の食卓｣を立ち上げ、日常の食生活においしく野菜を取り入れるための料理サロンを開設。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.art-eat.com/past/?feed=rss2&amp;p=300</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>横井和子の韓国伝統刺繍展「ちいさくいとしいものたちへのまなざし」　2012.3.13(火)〜3.31(土)</title>
		<link>http://www.art-eat.com/past/?p=298</link>
		<comments>http://www.art-eat.com/past/?p=298#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 10:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作家別]]></category>

		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

		<category><![CDATA[横井和子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.art-eat.com/past/?p=298</guid>
		<description><![CDATA[
※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）
◎日・月・祝休廊
＊オープニングパーティー　13日（火）17：00〜19：00



韓国伝統文化の中でも、女性たちが受け継いできた布の手仕事の美しさには定評があります。日本の風呂敷に似たポジャギや、小さなハギレをつないで仕立てるチョガッポなど、布の文化がもっとも盛んになったのは李朝の時代。一枚のハギレも無駄にしない節約精神からというより、儒教社会で男性の陰になった女性たちが、室内で美意識を磨き、創造的な才能を開花させたといえるかもしれません。お祝い事に使われる絹の布には、色とりどりの絹糸で刺繍が施されました。空に向かってすくすく育つ樹木、福を表す蝙蝠、富貴を表す牡丹の花、多産を象徴する実、鶴亀の吉祥文様、鳳凰などの鳥、蝶&#8230;。一針一針心を込めて刺すことは、子の成長や家族の幸福、作物の豊饒を願う、祈りの表現の一つでもありました。
そんな韓国伝統刺繍の世界に魅せられ、韓国に本格的な刺繍留学を果たした横井さん。当時韓国内に4名しかいなかった刺繍名匠の一人に師事し、刺繍技能士の国家資格もトップの成績で取得しました。韓国刺繍にのめり込み、ひたむきに修練を積んだ彼女の刺繍は、丁寧であたたかく少しも奢らない、楽しい刺繍です。伝統的な図柄ばかりでなく、横井さんの庭で四季折々に繰り広げられる草花や虫たちの営みも、彼女の正確でやさしい観察眼と勤勉な手によって、布の上に活写されています。また、朝鮮民画の代表的なモチーフである虎を刺した作品などは、そのおおらかでとぼけた味わいが思わず笑いを誘います。

横井和子
刺繍技能士名古屋市生まれ

2004.9〜2008.1
韓国滞在
2004.10〜
東国大学 社会教育院にて刺繍名匠 劉喜順氏に師事
2005
釜山で開催されたAPEC会場の刺繍屏風製作に参加
2006.07〜
刺繍作家 金テヨン氏に師事
2006.08〜
 西江大学 韓国語教育院 卒業
2006.10〜
韓国語能力試験　最上級である6級合格
2007.10
国家技術資格　外国人初の刺繍技能士(手刺繍)取得




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="top" class="event_style" style="width:612px;">
<p class="red">※このイベントは終了いたしました。ご来場ありがとうございました。</p>
<ul class="note3">
<li>◎11：00〜19：00（最終日は17：00まで）</li>
<li>◎日・月・祝休廊</li>
<li class="bold">＊オープニングパーティー　13日（火）17：00〜19：00</li>
</ul>
<div class="clearfix">
<p class="align_center"><a class="image" rel="lightbox[120313]" href="http://www.art-eat.com/images/120313.jpg"><img src="http://www.art-eat.com/images/120313.jpg" alt="横井和子の韓国伝統刺繍展「ちいさくいとしいものたちへのまなざし」" /></a></p>
<p>韓国伝統文化の中でも、女性たちが受け継いできた布の手仕事の美しさには定評があります。日本の風呂敷に似たポジャギや、小さなハギレをつないで仕立てるチョガッポなど、布の文化がもっとも盛んになったのは李朝の時代。一枚のハギレも無駄にしない節約精神からというより、儒教社会で男性の陰になった女性たちが、室内で美意識を磨き、創造的な才能を開花させたといえるかもしれません。<br />お祝い事に使われる絹の布には、色とりどりの絹糸で刺繍が施されました。空に向かってすくすく育つ樹木、福を表す蝙蝠、富貴を表す牡丹の花、多産を象徴する実、鶴亀の吉祥文様、鳳凰などの鳥、蝶&#8230;。一針一針心を込めて刺すことは、子の成長や家族の幸福、作物の豊饒を願う、祈りの表現の一つでもありました。</p>
<p>そんな韓国伝統刺繍の世界に魅せられ、韓国に本格的な刺繍留学を果たした横井さん。当時韓国内に4名しかいなかった刺繍名匠の一人に師事し、刺繍技能士の国家資格もトップの成績で取得しました。<br />韓国刺繍にのめり込み、ひたむきに修練を積んだ彼女の刺繍は、丁寧であたたかく少しも奢らない、楽しい刺繍です。伝統的な図柄ばかりでなく、横井さんの庭で四季折々に繰り広げられる草花や虫たちの営みも、彼女の正確でやさしい観察眼と勤勉な手によって、布の上に活写されています。また、朝鮮民画の代表的なモチーフである虎を刺した作品などは、そのおおらかでとぼけた味わいが思わず笑いを誘います。</p>
<div class="small margin_b30 profile">
<p><strong>横井和子</strong></p>
<p class="margin_t0">刺繍技能士<br />名古屋市生まれ</p>
<dl class="profile_120214">
<dt>2004.9〜2008.1</dt>
<dd>韓国滞在</dd>
<dt>2004.10〜</dt>
<dd>東国大学 社会教育院にて刺繍名匠 劉喜順氏に師事</dd>
<dt>2005</dt>
<dd>釜山で開催されたAPEC会場の刺繍屏風製作に参加</dd>
<dt>2006.07〜</dt>
<dd>刺繍作家 金テヨン氏に師事</dd>
<dt>2006.08〜</dt>
<dd> 西江大学 韓国語教育院 卒業</dd>
<dt>2006.10〜</dt>
<dd>韓国語能力試験　最上級である6級合格</dd>
<dt>2007.10</dt>
<dd>国家技術資格　外国人初の刺繍技能士(手刺繍)取得</dd>
</dl>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.art-eat.com/past/?feed=rss2&amp;p=298</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

