吉岡萬理 カルロス君と色絵の世界展
2009.5.7(木) 〜5.23(土)
*この展覧会は終了致しました。ご来場ありがとうございました。
◯11:00〜19:00 最終日〜17時
○会期中休み :5月10日・11日・17日
◯企画・プロデュース:祥見知生編集室
◯イベント: 終了しました。ご来場ありがとうございました。5月9日(土) 記念ライブ「カルロス君のうた」発表会
陶芸家・吉岡萬理は、粉引き、刷毛目、鉄彩の器をつくる一方、生命力にあふれた鮮やかな色絵の器を発表してきました。
本展覧会では、近年取り組み話題を呼んだ『カルロス君』シリーズの陶器、油絵、水彩画とともに、皿や鉢、ポット、マグカップ、花器など、明るく弾むような楽しさで人々を魅了する吉岡萬理の色絵の器の世界をご覧いただきます。
作品『カルロス君』のテーマは、「土とともに生きる。頑張れ、日本の農業」です。土を耕し、食べる人に喜んでもらうことが生きがいのカルロス君は大きくて立派な口ひげがチャーミングな農夫。
楽しくてせつなくて、そしてやがて見ている人を勇気付けるカルロス君。食を支え農に生きる人への尊敬と、食を見直すことの大切さを伝える思いが込められています。
本展では、色絵の器を制作を始めた初期1980年代に遡り、作家セレクトによる過去の作品、並びに新作の器をご覧いただきます。
いとへん Books Gallery Coffeeさんのウェブサイトで過去の展示風景がご覧頂けます。
吉岡萬理 YOSHIOKA, BANRI
- 1963
- 奈良県桜井市生まれ 長谷寺のふもと
- 1985
- 大阪芸術大学アメリカンフットボール部卒業
- 1986
- 陶芸家 川渕直樹氏に師事
- 1994
- 奈良県桜井市にて築窯。独立
- 1998
- 渡辺真理奈の先生役で「たけしの誰でもピカソ」に出演
- 2002
- 永谷園のCMでちょっとだけ映る
- 2007
- タイガー魔法瓶とく子さんのCMに使われる
- 2008
- タイガー炊飯器土鍋釜のCMで土練りをする
東京・名古屋・大阪・岡山・高知・博多、他で個展
※このイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
イベント 5月9日(土) 記念ライブ「カルロス君のうた」発表会
- カルロス君のうた(作詞:shokentomoo 作曲:武徹太郎 演奏:馬喰町バンドと高橋菜生子) と、ラテン料理の会
- ・18時受付/18時30分スタート
- ・会費:3000円(税込) フードボックス/ワンドリンク付き
- *予約制となりますので、電話/FAX(03-6413-8049)、メールでお申し込みください。
定員となり次第予約終了とさせていただきます。
- <カルロス君のフード・ボックス>
- *馬喰町ART+EATの料理長、小川美穂が農作業に精を出すカルロス君のお弁当をイメージして腕を奮います
- po-boy(poor boyを語源とするボリュームのあるサンドイッチ。)
- 採れたて野菜のアボカド・ディップ添え(野菜畑のように色とりどりの野菜です)
- サカタシュ(ジャガイモとコーンがたっぷりのインディアン・サラダ)
- バナナチョコケーキバー
- <ドリンク>
- 赤ワイン または アイス・レモングラスティー(自然100%手作りハーブティーです)
馬喰町バンド Bakurocho Band
2007年10月に結成された、ギター(武 徹太郎)・ベース(織田 洋介)・パーカッション(小野 一郎)から成るトリオ。
最小の編成から紡ぎだされる音楽は、新鮮なのに誰の耳にも懐かしい、風のような海のような音。
これぞ民謡の最新形、ジャパニーズソウルミュージック!
高橋菜生子 Takahashi, Naoko
岩手県出身。
江刺の伝統芸能である金津流梁川獅子躍(鹿の頭をかぶって太鼓を叩き踊る、岩手県指定無形民俗文化財)に入門、全国各地の芸能祭等に出演。
その後女性としての表現の可能性を探求するため、和太鼓集団「鼓童」の研修生となる。
現在は、佐渡に住み伝統工芸を学ぶ傍ら、民謡、童唄など日本の音階をベースにした音作りに取り組んでいる。
また、和太鼓、アフリカン、ディジュリドュ、ヴォイスで編成されたバンド「eno(エノ)」の主にヴォイスを担当、東京を中心に精力的に活動中。



